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高速回転ミラー式ストリークカメラmodel131

モデル131の特徴

高速回転ミラーストリークカメラ model131 model131
*高空間分解能:3,250pixel
*時間分解能:1.4ns
*高ダイナミックレンジ:14 bits ADC
*ソフトウエア制御:ソフトウエアを通して簡
 単に露光時間や    タイミング時間の制御
*レーザーとパルスフラッシュ照明
*プログラム可能な時間遅れ機能の内蔵
*外部電子基準入力のキャプチャー
*電子シャッターによる上書き防止

高速回転ミラーCCDストリークカメラモデル131は計測するイベントを1次元連続計測に最適な分析ツールです。モデル131は通常のストリークカメラシステムと比べ、回転ミラーの構成により、より高分解能を持っています。回転ミラーとCCD技術の融合により、秒間隔の連続デジタルストリーク画像情報に接することができます。研究者はこの情報で課題の調整、分析、プレゼンに使用することができます。Cordinのユニークな光学機械設計により、ギャップや傷なしで連続デジタルストリークの記録が無視可能な歪で得られるようになりました。画像情報は光電子変換なしで、非常な高速でキャプチャーできますので、ダイナミックレンジが高く、しかも低ノイズになります。モデル131ストリーク画像は空間軸で3,250ピクセル、時間軸で14,000ピクセルです。オプションの拡張記録構成では時間軸で43,000ピクセルまで可能です7.4μピッチで大きなピクセルを持っているので、より良いダイナミックレンジを実現しています。回転ミラーのエンジンは2種類あります。標準1209タービンは5,000rps、オプションの1231タービンは7,500rpsで動作します。圧縮空気もしくは窒素で50%、ヘリウムで100%の速度に達します。書き込み速度はソフトウエアで制御される回転ミラーの速度によって決まります。1209標準タービンを使用すると1,700pixel/μs、1231タービンでは2,500pixel/μsとなります。二つの基準入力により正確な同期やプログラム可能な遅延出力が得られます。パソコンにより簡単な設定、データ取得、調整、分析、保存などが可能です。

  • 技術仕様
    記録幅:3250pixel
    記録長:14,300pixel
    拡張記録長:28,600か43,000pixel(オプション)
    最小時間機能:3.4pixelル(25μmスリット)
    ADCダイナミックレンジ:14 bit
    対物レンズ:Nikonフォーマット
    ピクセルサイズ:7.4μmX7.4μm
    デバイス:29Mピクセル 全分解能、白黒画像、
         プログレッシブスキャン

  • データインターフェース:G Bite イーサーネット
    基準入力:+5v、-5vアナログと閾値を持つ光パルス
    遅延出力:2つのプログラム可能なチャンネル

     駆動タービン
    モデル         1209       1231
    最大フミラー回転数: 5000rps      7500rps
    時間分解能:     2.0μs      1.4μss
    最大書き込み比: 1700pixel/μs  2500pixel/μs

 

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