様々なセンサーや計測機器のご紹介

Pedoped 足底荷重計測&モニタリング

pedopedTMインソール型センサ

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 新しく開発されたpedopedTMは身体の静的/動的運動に対して、地面からの通常の応力を計測するデバイスです。データ処理部とワイヤレスデータ転送部をマッチ箱サイズにまとめた最初のシステムです。更に、体重、加速度、その他のデータに影響のある様々な変数を考慮することなく、地面からに真の反力を、この大きさと正確に計測できる機能を持った初めてシステムです。ドイツnovel社が開発したpedopedTM技術を用いた、足裏全面を覆ったセンサを使用することで身体の静的/動的でも足底の地面に対する応力が計測できるようになりました。靴底が接している地面とは関係なく、足裏と靴の間の応力が計測可能です。今迄は通常の圧力センサの性質からこのような計測は困難でしたが、ユニークな圧力計算アルゴリズム、センサデバイス、更に全てのセンサ素子の総合圧力を考慮した高密度センサマトリックスを使用することで初めて実現できました。

    • PedopedTMの技術仕様

      ● サイズ  :あらゆる足サイズに対応
      ● センサの数:足裏表面全体に1個
      ● Sampling    :50Hz-300Hz
      ● データ転送:Bluetooth
      ● OS      :iPhone、iPad
      ● バッテリー 市販一般電池
      上記技術仕様は改良のため予告なく変更することがあります

    • PedopedTMの機能

      ● キャリブレーション済静電型センサ
      ● 小型・軽量データ処理部
      ● iPhone、iPadへリアルタイムデータ伝送
      ● 超過時間の応力、音声フィードバックの定義
      ● 真値通常GRFにて足裏全面のデータ計測
      ● センサは薄いので、足裏になじみ易い
      ● センサだけを通常の靴に取り付けるだけ
      ● 足裏に違和感を感じさせない柔軟性

 

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  • センサが配置されている部分の圧力分布計測は可能だが、足底の総合的な圧力を計測することが重要なアプリケーションに対してはpedopedTMが最適なシステムです。マッチ箱サイズのデータ処理部とBluetoothを通してスマートフォンにデータを送る部分か成り立っています。リアルタイムでデータ伝送を行いますので、いつでも音や振動で瞬間的にデータのフィードバックが得られます。リハビル中でもこのフィードバックで圧力情報が得られ、長時間計測の場合はpedoped内のメモリー上にデータは記録されますので、後でパソコン上に取り込めます。またデータは最大6個のデータ領域(例えば足裏前、中、後部など)に分割できますので、圧力発生部をさらに詳細に分析できます。センサ部はあらゆる足サイズに対応しますが、カスタム化も可能です。装着したことにより違和感を感じたり、ケーブル等が邪魔ならない様にデータ処理部は靴の上部に直接取り付けられ、更に非常に薄いケーブルを使用しています。更に被験者が不快に感じなければこのモジュールをインソール内部に取り付けられます。

  • 右図はpedopedで計測したしたデータの一例です

    取得足底データの左右比較、左右平衡、安定度、歩行時やランニング時のデータ観察と云った様々な分析・観察ができるソフトウエアが用意されています。サンプリング比は最大300Hzですが、ユーザが設定できます。生データも取得できていますので、ユーザ独自のアプリケーションソフトで分析が可能です。

    従来の技術を用いている製品ではセンサ接触部の圧力計測はできても、接触していない部分、即ち、測定できない部分の圧力を推定したりしていました。

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