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クレアクト通信

4つの検索インテント

こんにちは、WEBマーケ担当の広島です。

年明け早々バタバタが続き、つい先日2018年度のレポートをやっとこさ仕上げました。
このレポートは毎月出しているのですが、WEB解析(SEM/SEO)だけではなくリードの件数(キッカケも含む)や製品ごとのリード数も含まれます。そして、前年同月比でどれぐらい数字が伸びたのか?の比較や、施策の内容も含まれます。

2018年。
リードの数やWEBの解析だけで見れば、とても大きな結果を出すことができました。
それは個人的に嬉しく思う反面、「売り上げ」に繋がっていかければ全て意味がありません。

そんな中、2018年は色んな意味で「発見」もありました。
WEBサイトをリニューアルしたのが2017年の9月。内部施策(SEO)も仕掛けていましたが、スタート当時はWEBサイトへの流入経路はSEM(リスティング&ディスプレイ)の方が多かったんですね。

 

月日は流れ、2018年5月。
定期的にWEBサイトのテコ入れ(情報を追加する。ページを見やすくする。)はしていました…が、流入経路にとある変化が。今まではSEM(google/cpc)からの流入が多かった中、このタイミングで自然検索(google/organic)と逆転したんです。その数字はグングンのびて、現時点では、SEM(google/cpc)と自然検索(google/organic)に大きな差がつくほど。

 

2019年。SEMの予算を変更しました。
クレアクトは数多くのセンサを取り扱っています。2018年に「SEMに向いてる製品」を明確にする為、構成を変えた軽い実験を行いました。その結果も含め、予算を「低く」したんですね。

「予算削減」ではなく「SEMの効果がある製品」だけにちゃんとした対策を打つ…といった感じでしょうか。SEMは「毎月決められた予算をキチンと使い切ること」も重要とされています。でも、SEMに向いてない製品に対し、いくらお金をかけても無駄かな?と。きっとアプローチの手法が違うんだと思うんです。

 

SEM(google/cpc)と自然検索(google/organic)が逆転した結果を受けて。
改めてSEM(google/cpc)は、「初期段階での周知拡散方法において有効」と思いました。ただSEO施策をしても上位に表示されない場合もあるので、その時にSEMは重要な役割を果たすかな?と。

  • SEOの施策をした事で、製品ページが上位にくる。
  • イベントや学会をした事で、検索してくれる人が増える。
  • 口コミで製品情報を知って検索してくれる人がいる。

各製品ごとにリードのバラツキはありますが、ある程度製品の周知拡散ができたのであれば、後は「訪れた人が何の目的を持ってWEBページを見にくるのか?」を今一度考えるタイミングだと思ったんですね。

「目的」を明確にできれば、WEBページ上でのアプローチも変わってくる。
そこを今年はとことんやってみたい。そうすれば結果として、「数だけが多いリード」ではなく「質の良いリード」に代わり、売上にも繋がるのではないかな?と。

ただ、SEMやSEOだけではなく、魅力的な製品を取り揃える事も大事。魅力的な製品があってこそのWEBページ施策なので、そこは色んな人のチカラが必要だと思っています。

そんな事を考えていた中、WEB担フォーラムのコンテンツで興味深い記事を発見しました。

ユーザーの検索意図を狙うSEOの最新動向

 

SEOのキーとなる「4つの検索インテント」について書かれているのですが、全体的な内容から今の私にピタッとハマった記事だったんですね。

まずはクレアクトで人気のある製品と、強化をしてきたい製品について。
このページを参考に施策を考えてみたいと思います。

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