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クレアクト通信

プレッシャー量の計測


ドラえもんが欲しいと小さいころから願っている田代です。
その願いは今でも変わりません!

最近、こんな計測器があったらほしいなと思うものがありまして…。

皆さんはどうですか?
シミの大敵の紫外線の量、べたつく発汗の脂量、一日で摂取したビタミンやカロリー量、様々なものをもっと身近に計測したいとは思いませんか?最近ではスマホ端末で血糖値まで計測できると小耳にはさんだのですが。

もう一つお聞きします。
「もしかして怒ってる?」とか、「あの人って貫禄あるよね、圧あるよね」って口にしたことありませんか?

そう!私が計測したいもの!それはプレッシャー量なんです。(物理的圧力ではございませんよ?笑)

スポーツの対戦相手から、結婚のあいさつするときの相手方の親御様、また会社で同僚から(笑)すごく感情的で第六感ともいえるものを計測できたらなと思いました。

悲しみや怒りは脳波で数値化できることもあるのですが、外的な感覚要素はあやふやな定義のため、まだ難しいのかもしれません。脳波、発汗、心拍、脈波、呼吸から関連付けることは可能でしょうが、プレッシャーそのものを計測して数値化できるものはまだありませんね。

もしこれがスマホ端末一つで計測できるようになったら、会話しているとき常に相手方にスマホを向けることになりますが(苦笑)。

しかし、日本代表が現在サッカーで受けている会場や相手選手からのプレッシャーを数値化することで緊張を緩和させる糸口が見つかるかもしれないと思い、本記事にいたしました。

プレッシャーは武者震いとも取れますが、ギャンブルに近いようなもので稀にいつも以上の成果を出せる事も。でも大概は委縮してしまうものですよね。
このようにプレッシャーとはスポーツパフォーマンス能力に密接する問題だと思います。

 

がんばれニッポン!侍ブルー!ベスト16おめでとう!
※でも今朝、無念の敗退…感動をありがとう!サムライジャパン!

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