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クレアクト通信

一人に一台 あい! えむ! ゆー!

弊社広島とともにビシバシと面接をやっている鬼塚です。(面接の鬼と呼んでください)
今日は会社に遅刻しそうでしたので、やむなく無精ヒゲにて対応させていただきました。

来ていただいた方、大変失礼しましたっ!!!


さておき、弊社では私達と一緒にお仕事してくださる方を只今募集中です!

今回募集しているのは営業さんで、技術系の方ではないのですが、面接時に弊社取扱商品のイメージを知っていただくために軽くセンサのデモをさせていただいております。(来た人相手に売り込みかけているわけではありません)

ご説明しているセンサの一つはBITalinoです。
生体信号とはどういうものかを知っていただくためにはこれを見せるのが手っ取り早いです。

そしてもう一つは弊社の売れ筋商品(の中のひとつ)!!!

IMU(あい えむ ゆー)です!!!

...ってなんですか??というご感想の方も多くいらっしゃるかと思います。
気合を入れるときのかけ声ではありません。愛の告白でもありません。

実は私もこの会社の面接を受けた時、「IMUはご存知でしょうか?」と聞かれて「IMF? 国際〇〇基金のことか!?」と、とんでもない勘違いをしていましたが、、

そろそろ怒られそうなので真面目に解説しますと、
「Inertial Measurement Unit」
のことを略してIMUといいます。日本語でいうと「慣性計測装置」です。

本来であれば、センサといえば「IMU」というくらいメジャーなものだと思うのですが、意外とこのコトバを知らない方が多いようです。
私も履歴書の趣味のところに「センサー収集」とか調子にのって書いていたのでお恥ずかしいかぎりですが、当時の自分はどちらかというと「加速度センサ」という言葉のほうがしっくりきました。

このセンサは、実はみなさんがお持ちのスマートフォンにも入っていたりします。(精度とかはともかく)
画面の縦、横を切り替えるときにスマホを傾けますが、その動きはIMUによって計測されており、スマホの姿勢がどのような状態であるかを判断して画面表示の切り替えを行います。
スマホを傾けて運転できるようなゲームもありますね。

というわけで、あなたは既にIMUを所持しており、常日頃計測を行っているということになります。
...変な締めになりましたが、このIMUがどのようなヤツなのかこれから解説していこうと思います。

それでは次回をお楽しみに!

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