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クレアクト通信

奥行きのある空間の使い方

最近カゼ気味でしたが、冷○ピタ(ジェル電極)のおかげで一命を取り留めた鬼塚です。

 

皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられましたでしょうか?

私の場合ですと、

外に遊びに行く→人混みに飲み込まれロクな事にならない

じゃぁ家にいる→結局なにもせずロクな事にならない

というパターンなので、今回は会社にセンサをたくさん持ち込んでひたすら遊んでいました。

こういうのは人それぞれですが、やはり自分が一番楽しいと思ったことを時間と場所を作って思いっきりやってみることもいいのではないかと思います。

 

で、本来の目的は会社で借りていたデバイスの開発検証だったのですが、先々週にウェルディングショーという展示会があり、そこで展示していた「zSpace」というものをいじっていました。

ちょっと前にボスからも紹介がありましたが、内容としては溶接訓練シミュレータです。

 

今回の展示会では本来の溶接シミュレータの「ソフトウェア」部分をご覧いただくためのデモとしてzSpaceを使用していました。

というのも、本物のシミュレータを展示会場に運ぶのはとても大変だからです。

 

zSpaceは溶接のシミュレーション以外にも色々なことができます。

どういったものかは、この場で説明するよりもこちらのページを見ていただいたほうが良いでしょう。

http://jp.zspace.com/

 

zSpaceデモ機にいくつかのソフトウェアが入っていましたが、面白そうなお絵かきツールがあったのでちょっと描いてみました。

お時間の都合により造形が中途半端ですが、一応「ぬぇこ」です。

3Dスタイラスと立体視メガネを組み合わせることによって実際の粘土をこねているように直感的にモデリングができます。

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)をかぶってこういうお絵かきをするソフトウェアもありますが、長時間の作業だとメガネタイプのほうが疲れにくいと思います。

この「ぬぇこ」さんをエクスポートしてUnityに読み込ませることもできます。

残念なことにzSpaceは立体視メガネを掛けて見ることで真価を発揮するので、画像ではこの面白さをお伝えすることができないのですが、Unity上で「ぬぇこ」さんをつかんで目の前に持っていき、空中に浮いている「ぬぇこ」さんをいろいろな角度から眺めることができます。

 

この説明を聞いても結局なにを言ってるのかよくわからないと思いますが、これは実際に体験してみればわかると思います。

 

残念ながらこの「zSpace」デバイスは弊社では販売しておりません。

日本では別の代理店さんが取り扱っていますのでご興味ある方は検索してみてください。

 

VR系の展示会とかで、他の会社が展示していることもあるかと思いますので、是非とも立ち寄って体験してみてください。

ついでに弊社のブースにもぜひぜひお立ち寄りください!

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