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クレアクト通信

スキルを考える

こんにちは、WEBマーケターの広島です。

私事ながら、つい先日誕生日を迎え43歳となりました。
43歳の自覚ゼロ…でも知り合いから「何かに熱中している人はそこで時間が止まるんだよ。」と教えてもらいました。
うん、それ、なんかいい言葉だなぁ。

 

とは言え、食いっぱぐれないよう仕事のスキルを意識することは大事かと。
この先、今のスキルでどう生き残っていくかを考えてみました。


■WEBマーケティングの業務領域

扱っているサービスや製品によりますが、基本の構図としてWEBマーケって…

 

製品やサービスを周知拡散。
拡散方法はPPCやSEO、ホームページの運用や修正など。
キャンペーンページの企画立案なども入る。
コーディングやサーバ知識もあったら、なおOK。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
①リードが来る→営業さんへバトンタッチ。
②リードが来ない→ホームページの修正や、PPCのテコ入れ、SEO対策の見直しなど。

 

ザックリ言えば、そんな感じかと。
で、前年同月比でPVやUUが上がっただの、リード数が倍になっただの、それを説得させる為のレポートを作るだの。
きっとそんな感じかと。

 

でも、結局のところ「会社に明確な利益をもたらせない限り、どんな数字データであれ自己満足」
になってしまうと思うのです。

 

もちろん、リードの数が倍以上増えれば、少なからずとも売り上げに影響を及ぼします。
でも、リードが少し増えたぐらいでは影響なんて出ませんし、たくさんリードが来たからといって全部が売り上げに繋がる訳でもない。

この先、この仕事で食いっぱぐれない為には「リード後の動きも見る」という事が必要だと感じています。

■顧客との関係性を強化する

せっかくリードを集めたのに、どんな理由で購入にいたらなかったのか?
価格が高い?サービスが不満足?希望している商品と違った?
これって、営業さんからヒアリングをしないと分からないですよね。

でもその理由が少しでも分かれば、改善の余地はある。手法もある。
よって、営業さんにリードが渡ったら備忘録や顧客とのメールやり取り、時に営業同行するぐらいの勢いで「情報を聞き出すこと」が重要だなと。面倒がられてもやる価値は絶対にあります。

また、商品購入後も「機材の使い方などで困ってませんか?」といった内容のメールを、顧客に対し不定期で配信するのも良いかなと。そうする事で会社の存在自体を覚えてくれるし、タイミングが合えばメールきっかけで顧客から連絡をしてくるかもしれません。
「知らない内に他社に決められちゃったみたいで~」な~んていうバカな営業さんがいますが、努力が足りないのです。完全に「甘え」です。

そんな人にせっかく獲得したリードをポシャンとされるぐらいであれば、自分で行動してフォローして、売り上げにしてしまった方が得です。だって「実績」として数字が残せますもんね。

■WEBマーケというポジションに固執しない

過去、WEBマーケに固執していた私。

でもリードが獲得できるようになって、会社へ少し貢献ができて、なんとなく以前より少しだけ自信がついて。
それでも大きな武器を手にした感覚がないんですよね。

リード獲得後もキチンと追いかけ、数字になるようフォローをすれば、絶対的な「数字」という実績が残せる。
フォローする事で、顧客の「ナマの声」を拾う事ができる。それをまたWEBマーケに応用できる。
ここまで実践レベルで完結できれば、強いだろうなぁと感じています。

 

という事で、今年はどこまで顧客との関係性を深められるかチャレンジしようと思っています。
将来、この経験が絶対に武器になると思う。食いっぱぐれない為のスキル、皆さんも一度振り返ってみて下さいね。

 

という事で、良い週末をお過ごしくださいね~!

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