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クレアクト通信

自分の子どもに将来なってほしくない職業、堂々の第2位

From 大竹

 

 

あなたには子どもはいますか?

子どもにはどんな職業に就いてほしいですか?

 

先日、ネットでこんな記事を見つけました。

 

30歳以上の親世代が子どもに将来なってほしくない職業

 

なんとなく1位はアレだろうなー、と想像しながらその記事を読むと

ダントツの1位はYouTuber

やっぱり・・・。

なんと59%の親に選ばれました。

すごいですね・・・。

予想通りでしたけど、なんという嫌われっぷり。

 

 

嫌われる職業の第2位は?

 

でも私が驚いたのは2位の職業でした。

11%の親世代に嫌われている職業、第2位は営業マン

私の仕事は営業とマーケティングを掛け持ちしていますが、その割合は9:1。

つまり私は、ほぼ営業マンなわけです。

そんな私からすると、自分の職業が2位っていうのが驚きでした。

 

ちなみに1位から5位は次のとおりです。

 

1位 YouTuber 59%

2位 営業マン 11%

3位 ゲームクリエイター 8%

4位 スポーツ選手 7%

5位 公務員 7%

 

そうですか。営業マン、2位ですか・・・。

でもまあ世間的に言うと、確かに営業マンは嫌われてますよね。

わたしも営業マン、嫌いだし。

 

ブラックな営業会社がテレビで紹介されたり、

くそ忙しい仕事中に電話かけてきたり、

無理やり売りつけられる感じもムカつくし・・・。

「できる営業マンはその辺に転がっている石ころでも売る」

という訳の分からん武勇伝的な言葉もありますね。

 

 

セールスとマーケティング

 

約10年前、私は技術者から営業マンになりました。

そのころの私は、もちろんセールスのことしか知りませんでした。

とにかく売ることに躍起になっていました。

 

でもその後、マーケティングを勉強して始めて

セールスとマーケティングは両輪なんだと気付きました。

 

セールスだけでもダメ、マーケティングだけでもダメ。

両方重要だと。

 

セールスマンの中にはマーケティングを毛嫌いする人がいますね。

マーケティングなんて関係ない。

最終的に商品を売ってくる営業マンが会社では偉いんだ、と。

そういう人を見るとかなり心配になります。

 

 

ここで突然ですが、マーケティングとセールスに関する名言集です。

 

「『マーケティングとセールスは同じだ』という思い込み。これは一般の人もビジネスマンも持っている、もっともよくある間違った考えである」

フィリップ・コトラー

 

「優れたマーケティングはセールスを不要にする」

「マーケティングの目的は、顧客を知り、理解し、商品・サービスが顧客にフィットして、勝手に売れるようにすることである」

ピーター・ドラッカー

 

「(マーケティングとは)営業マンの前にお客さんを連れてくること」

日本一のマーケッター、神田 昌典さん

 

それ以外にも

マーケティングは問題教育 セールスは問題解決

マーケティングは戦略 セールスは戦術

などもあります。

 

これらについて、4月に入ったらWebマーケター広島と勉強会をしてみようと思います。

 

 

ちなみに「30歳以上の親世代が子どもに将来なってほしくない職業」の記事はこちらです。

 

 

大竹 賢司

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