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クレアクト通信

キーワードステータスの見直し

こんにちは、WEBマーケターの広島です。

Adwordsを運用していく中で、キーワードの選定に苦労していらっしゃる方も多いと思います。

でも…そのキーワード選定、もしかしてやむくもに沢山のキーワードを設定していませんか?

 

今回は、知らない内に「品質スコア」を落としている原因の1つをご紹介します。


■品質スコアってなに?

品質スコアの定義をご存知でしょうか?

 

  • ●推定クリック率
  • ●広告との関連性
  • ●ランディングページの利便性

 

設定しているキーワードに対し、①~③の定義にどれぐらいマッチしているか?を判断したのが「品質スコア」になります。品質スコアはキーワード毎に1~10で評価され、値が低い数ほど評価は低くなります。

 

いくら色んな人に検索で引っ掛かって欲しいからと言って、あまりにも関連性の薄いキーワードを設定しても、全く意味がありません。

■品質スコアが与える影響

品質スコアは、「キーワードタブ」の中にある「ステータス列」を確認してください。
ステータスが「有効」と書いてある部分にマウスを持っていくと、品質スコアを確認することができます。

このステータスが「検索ボリュームが少ないため、ほとんど広告は掲載されていません。」であった場合。

それでも検索される畑があるなら、私はキーワードの登録はしておきます。

しかし「ほとんど表示されてない(品質スコアが低い)」と表記されている場合、先に書いた①~③を「キーワードに合わせて最適化する」か、「キーワード自体を削除」します。

このステータスを無視して、そのまま配信をしていると広告自体の評価も落ちてしまいます。
評価の低い広告は、掲載されません。掲載されない広告はクリックを生まないので、結果として目的の成果を得る事ができなくなります。

以前いた会社で「キーワードはたくさん設定した方がいい!」と言ってる方がいました。
確かにたくさん設定した方が良い。でもあくまでもユーザーが検索しそうな関連のあるキーワードであるべきだし(潜在的な顕在的かも含めて)、きちんと情報を提供できるページがあって成立することだと思ってます。

 

ということで、Adwords担当者の方、キーワードの設定は大丈夫ですか?
今一度、確認してみて下さいね。

 

明日は祝日ですが、あいにくの悪天候の様子。
こんな日は、これから先の人生を考える時間にあててみようかと思ってます。

という事で、良い祝日をお過ごしくださいね!

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