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クレアクト通信

BITalinoをRaspberryPiで動かす(part4)

大量のパイに囲まれて、翻弄されている鬼塚です。

皆様、ラズパイのセットアップはお済みでしょうか?


今回は、BITalinoAPIのダウンロードについてを解説します。
コンパイルまで進む予定でしたが、お時間の都合により次回に回します。
事前にラズパイは最新の状態にしておきましょう。
「sudo apt-get update」と、もうひとつ「sudo apt-get upgrade」で更新ができます。

ダウンロードの方法ですが、ラズパイをディスプレイにつないでデスクトップ環境で使用している方はブラウザが使えますので、BITalinoのAPIページを開いてからダウンロードすれば良いですが、私はラズパイ用のディスプレイもキーボードも持ち合わせていませんので、ノートPCからSSH経由でラズパイを操作しています。
ダウンロードもコマンドでできます。コマンドを決めてしまえばマウス操作するよりこちらのほうが簡単です。

とはいえ、最初はAPIのページを確認しておきましょう。

ラズパイ用のAPIはC++とPythonの2種類あります。「C++ API」の方を開くとGitHubのページに飛びます。

一方、Pythonの方は開くとこんな画面が出ます。

どうやら現在は公開されていないようです。Pythonでは使えないのでしょうか?
...実は、APIのページのラズパイの上にふつーのPythonAPIがありますが、こっちでも大丈夫なようです。

というわけで、C++とPython両方でコンパイルできますので、解説も両方やります。
まずはC++の方からです。ダウンロードしてコンパイルは次回です。
(の間になんか挟まるかもですが)

 

お時間の都合なのです。

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