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クレアクト通信

BITalinoをRaspberryPiで動かす(part1)

お餅をレンジでチンしたら大爆発して軽くショッキングな鬼塚です。

今回、料理するのはお餅ではなくパイです。
"びったりーの"を"らずべりーぱい"で動かします。
そのままの意味で捉えると訳の分からない言葉になりますが、BITalinoを動作させるために美味しいパイを焼く必要はありません。


ここでのパイは"RaspberryPi"というカードサイズのコンピュータです。

これもごぞんじの方は多いと思いますが、ざっくり説明するとパソコンです。

といってもWindowsが起動するわけではなく(のようなものは動きますが...)LinuxというOSが動きます。
そして、何より特徴的なのはI/Oポートがあるため、直接LEDをつなげてひたすらチカチカさせたり、センサやマイコンと通信したりといろいろなことができます。

電子工作とも相性がいいですし、IoTとかいうやつもコレでできます。

で、す、が、BITalinoとつなぐときはI/Oポートは使いません。
使おうと思えばできないこともないですが、BITalinoにはBluetoothがあります。
ワイヤレスで接続ができます。I/OポートはBITalinoのデータに合わせてLチカさせるとかで使うと良いでしょう。

ところで、RaspberryPiにはBluetoothが付いているのでしょうか?
答えは"ハイ"であり"イイエ"です。どっちやねん!とツッコみたくなりますが、バージョンによって異なります。

初代RaspberryPiとRaspberryPi2まではついてませんが、RaspberryPi3になってからようやく標準装備になりました。
じゃぁ3じゃないとダメーかというと、そうでもないです。

ラズパイ(書くのが面倒になってきたので略します)にはUSBポートがありますので、そこにBluetoothドングルを刺せば使えます。そう、多分使えるはず。。。

随分と前に確認した記憶はありますが詳細を失念してしまったので、この回で再度検証を含めてやっていくことにします。

美味しいパイを焼きながら、次回をお待ちください。
お餅は怖いデス。

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