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クレアクト通信

満足度を下げてきた人の話

From 大竹

 

はじめに言っておきます。

今回のブログは読んでもためになりません。

多分こういうことをTwitterとかで書くと「それはお前が悪い」的な反論がありそうなことをこのブログに書いてみます。

 

先日ラーメン屋に行った時のこと。

店員さんを呼びラーメンを注文。すると

 

店員:麺の量はどうしますか?

大竹:あ、普通でいいです。

店員:(冷たい表情で)うち『普通』って無いんすよね。『並』か『中』か『大』のどれにしますか?

大竹:じゃあ『並』で・・・

 

その店のルールを知らなかった私のせいで店員さんの表情が凍りついたのでしょう。

 

さらにあるうどん屋での出来事。

行列ができることで有名なこの店は食券を買ってから行列に並ぶシステム。

一応そのルールが店先に書いてはあるけど、小さく書いてあるだけだし、夜は暗くて見えない。

意識してそこを見ないと書いてあるかどうか認識できないレベルです。

 

ある日、食券を買わずに行列に並んでしまったお客さんがいました。

長時間並んだ末にやっと入店。

入店するとカウンター越しに店員さんから食券の提示を求められるんですが当然持ってないわけです。すると

 

店員:(語気強めで)次からは必ず食券を買ってから並んでくださいね。あそこにそう書いてますよね。(小声で)なんでわからないかな。

 

そのお客さんがずっと申し訳なさそうにしているのに店員はその後もブツブツブツブツ言っている。

カウンターでうどんをすすりながらその様子を見ていた私はそのお客さんの代わりに

「もういい加減にしろ!」と言いかったのですが、言えず・・・。

私は全く関係ないのですが、そんな様子を見せられ、不愉快な気分でうどんをすすってました。

 

こういうことって結構人気店に多いですね。

あなたは常識だと思っているかもしれないけどあなたの常識がみんなの常識では無いのですよ。

顧客満足度を簡単に下げる方法を体験したというお話でした。

ん?逆にそれが人気の秘密なのか・・・。

 

 

大竹 賢司

 

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