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クレアクト通信

部分一致と絞り込み部分一致

こんにちは。今日から12月!2017年も残すところ、あと1カ月です。

つい一昨日ぐらいにお節を食べたばっかりと思ってましたが、もうお節を食べる時期になってしまいました。

さて今回はリスティング広告のKW設定に必要な「部分一致」と「絞込部分一致」の違いに関してお話をしたいと思います。


KWの登録をするにあたって

  • ① 部分一致
  • ② 絞り込み部分一致
  • ③ フレーズ一致
  • ④ 完全一致

の4つのパターンで登録を行います。

広告業界では②の「絞り込み部分一致」で登録をすることが多いのですが、その理由とは?

マッチタイプの違い

 

①部分一致「広告表示回数は多いが効果は薄い」

例えば「バイク 買い取り」を部分一致で登録した場合。

KWに関連する全ての検索結果に表示されてしまうので、「バイク」だけで「ハーレー」の検索結果だったり、「買い取り」だけで「中古」の検索結果にも表示されてしまう。システムが自動判断しちゃうんですね。

だからimp数は多いながらも、CVに繋がらないクリックをされてしまう可能性が高いのです。

 

②絞り込み部分一致「適度にいい感じで広告を表示してくれる」

KWの前に「+」を付けることで、拡張がおさえられるので、ムダなimp数をおさえる事ができます。

部分一致よりも狭い範囲が対象になるんですね。無駄クリックもされにくい。一番効率が良いのです。

 

③フレーズ一致「広告表示範囲は結構狭い」

「バイク 買い取り」をフレーズ一致で登録した場合。

検索KWが「バイク 買い取り ○○○」とか「○○ バイク 買い取り」とか「○○ バイク 買い取り ○○」であれば広告表示されるも、「バイク ○○○ 買い取り」とか「買い取り ○○ バイク」といった、間に何かしらのKWが入っている、もしくは検索するKWが逆という場合は表示されません。

 

④完全一致「言葉の通り」

これは、「バイク 買い取り」と検索した場合のみ表示されます。

他の言葉が混ざっちゃいけません。

結果的に、広告の表示数は狭くなります。

ここまで説明をしましたが!

全てを②の「絞り込み部分一致」で登録することが良いとも限りません!

クレアクトのような「KW自体がニッチ」であった場合、絞り込み部分一致で登録をしてしまうと、広告表示回数自体がとてもとてもとても少ない!!

なので、選定するKWにもよりますが、いくつか選定して、絞り込みから部分一致に変更してみるのもおススメです。

現にクレアクトでも設定を変更した結果、それまでimp数30(5日とかで)だったのが、KWの設定を変更した結果、imp数が伸び、CV率も少し改善されました。

全部のKWやビックKWを部分一致で登録してしまうと、費用がとんでもなくかかるので、KWが持つ検索ボリュームを調べながら試してみて下さいね!

来週、北海道に出張のワタシ。もちろん、お仕事です。

不在の時のブログ更新は、大竹と鬼塚に託したいと思います…。

 

ではでは皆さん、インフルが流行りだしたようなので、気を付けて週末をお過ごしくださいねッ★

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