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クレアクト通信

動画にもSEOその2

こんにちは。WEBマーケターの広島です。

前回、動画ページを検索結果上位に上げる対策をご共有いたしました。今回はその続編として、検索エンジンに動画ファイルをお知らせする「sitemap-video.xml」の書き方をご共有しますね。


sitemap-video.xmlを抜粋した画像がコチラ。

記述①

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9" xmlns:video="http://www.google.com/schemas/sitemap-video/1.1">
<url>

ここはXML宣言ゆえに、深く考えずコピペしましょう。

記述②

<loc>動画ページが掲載されているURL</loc>

動画ページが掲載されているURLを記載しましょう。

クレアクトの場合、生態情報分析用システム「CAPTIV L7000」のページに動画を掲載しています。

よって、そのページのURLである https://www.creact.co.jp/item/measure/ergonomics/captiv-l7000/l7000-top を記載しています。

記述③

<lastmod>そのページの最終更新日</lastmod>

いつが最後のページ更新日なのかを記載しましょう。

書き方としては、こんな感じ。

<lastmod>2017-09-26</lastmod>

記述④

 <changefreq>そのページの更新頻度</changefreq>

ページの更新頻度です。

毎日なのか、毎週なのか、月1なのか…書き方はこんな感じに。

<changefreq>monthly</changefreq>

記述⑤

<priority>そのページの優先度</priority>

ページの優先度です。

これはsitemapでも同様ですが、重要と思うコンテンツであれば、少し高めの優先順位をつけましょう。

書き方はこんな感じ。

<priority>0.8</priority>

記述⑥

 <video:video>
<video:player_loc>動画再生ページのURL</video:player_loc>

動画再生ページのURLです。

クレアクトではYoutubeに動画をアップしています。

なので書き方はこんな感じ。

 <video:video>
<video:player_loc>
https://www.youtube.com/watch?v=●●●●●●●●
</video:player_loc>

記述⑦

<video:thumbnail_loc>画像のサムネイルURL</video:thumbnail_loc>

動画のサムネイル画像URLです。

「は?どうやって調べるの?」と思うかもしれませんが、ご安心下さい。

例えばCAPTIVの動画ページURLは「https://www.youtube.com/watch?v=lEGUMDBRSFM」なのですが、末に書いてある「lEGUMDBRSFM」の部分に「/3.jpg」を加えればOK。

よって、書き方はこんな感じ。

<video:thumbnail_loc>http://i.ytimg.com/vi/lEGUMDBRSFM/3.jpg</video:thumbnail_loc>

ちなみに、「3.jpg」としていますが、「1.jpg」とか「2.jpg」とかでサムネイルの内容を変えることができるので、チェックしてみて下さいね。

記述⑧

<video:title>動画のタイトル</video:title>

動画のタイトルです。

書き方はこんな感じ。

<video:title>[動作解析/行動分析] CAPTIVのビデオコーディングの動画(ブドウ園での農作業編)</video:title>

前回のブログに、動画titleの付け方に関して注意して欲しいことを書いておりますので、参考にしながら登録してください。

 

記述⑨

 <video:description>動画の説明文</video:description>

動画の説明文です。

書き方はこんな感じ。

 <video:description>動作解析や行動観察に特化した『CAPTIV(キャプティブ)ソフトウェア』のビデオコーディングを「ブドウ園での農作業」を例にした動画でご紹介しております。被験者を撮影した動画から被験者の動作・姿勢・位置やその時の出来事などを簡単ワンクリックでコード化が可能(ビデオコーディング機能)。行動分析・行動観察、作業改善・作業効率化、動作解析にCAPTIVはおススメ。心理学の実験、労働環境の分析、人間工学の研究、リハビリテーション、マーケティングリサーチなどにお役立て下さい。『CAPTIV L2100ソフトウェア』ではビデオコーディング機能のみご利用頂け、『CAPTIV L7000ソフトウェア』ではビデオコーディング機能以外にも様々な機能をご利用頂けます。クレアクトHPはコチラ→https://www.creact.co.jp</video:description>

な、長い…でもコチラも前回のブログに注意して欲しいことを書いております。

 

記述⑩

<video:publication_date>動画の公開日</video:publication_date>

動画を公開した日です。

書き方はこんな感じ。

 <video:publication_date>2017-09-26</video:publication_date>

 

最後!

</video:video>
</url>
</urlset>

これで必ずしめて下さい!

タグの基本、「終了タグ」を絶対に忘れずに!!!!

 

ファイルの作成が完了したら、ファイル名を「sitemap-video.xml」にして下さい。

このファイルをサーバーにアップし、GoogleのSearch Consoleからファイルを送信すれば完了です!

 

せっかく作った動画コンテンツ。

もちろん基本的にはユーザーに向けたコンテンツ。

でもチョッとした施策で「見てもらう機会を少しだけ増やす」という意味では、効果があるかな?と思っております。

 

ただ、ホントのホントの大前提として「ユーザーに喜んでもらう動画」を制作しましょうね。

意味のない無駄な動画は、どんな施策をしても上位にランクインされないので…。

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