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クレアクト通信

動画にもSEOその1

こんにちは。WEBマーケターの広島です。

Youtubeが日常的になり、ユーチューバーなる存在が出現し、「将来の夢はユーチューバー」っていう小学生の発言が出てくる今日この頃。

 

みなさん、動画SEOなるものをご存知でしょうか?


例えば「バイク 乗り方」で検索をするとしましょう。

図のように、WEBサイトページがランクインされる中に紛れて、Youtube動画がランクインしております。

こんな感じにWEBサイトページではなく、動画ページを検索結果の上位にランクインさせる為の施策を今回はご共有したいと思います。

■ポイント1:動画のタイトル

通常のSEOと同じ、検索されやすいKWを動画のタイトルにしましょう。

例えば「バイク」と「オートバイ」の場合。意味は同一ですが、言い方がチョッと違う。

 

GoogleAdwordsのアカウントを持ち、かつある程度の金額を投資して運用をしている方であれば、月間の検索ボリュームを調べる事ができる「キーワードプランナー」を使うことができます。

それがコチラの図。

この結果を見てみると、圧倒的に「バイク」の方が多いですね。

もしキーワードプランナーが使えない場合は、WEBブラウザーで「バイク」と「オートバイ」を検索してみて下さい。

それがコチラ。

検索エンジンにインデックスされている数を目安に選定してみるのも良いかもしれません。

軸のKWが決まったら、掛け合わせるKWを選定しましょう。

動画の場合は「バイク」といった軸KWではなく、「バイク×乗り方」といった「掛け合わせKW」にしましょう。

以前にもブログでご紹介しましたが、掛け合わせる言葉にユーザーの本来の目的が潜んでいます。アップしている動画が「バイクの乗り方」を紹介しているにも関わらず、「バイク×種類」と誤った掛け合わせでタイトルを設定してしまうと、意図しない検索結果に表示されてしまいます。

タイトルと動画の中身がマッチしない→離脱率が高まる→検索エンジンからの評価も下がるといった負の流れができてしまいます。気を付けて下さいね。

ちなみにタイトルは30文字を目安にして下さい。そして軸KWはできるだけ文頭に入れて下さい。でないと軸KWが引っ掛かってこないので。

■ポイント2:動画の説明文

YouTubeに動画をアップする際、「基本情報」で説明文を登録できる箇所があります。

それが検索結果に表示されます。

タイトルと同様、軸となるKWを出来るだけ文頭に入れるようにしましょう。

そうすると、このようにボールド化され、検索エンジンからマッチング性が高いページと評価されます。

また、説明文を登録する際にCTAとなる外部リンクを説明文の中に入れるのも忘れずに。

CTA=Call to Action。

ユーザーに「とってもらいたい行動に誘導する」という意味です。

動画コンテンツでは、「この動画を見て、そのあとにどう誘導したいのか?」がポイント。導線先はコーポレートサイトのURLでも良いし、LPでも良し。

 

軸となるKWを3~4回程度含ませつつ、文字数は500wを目安に設定してください。

動画の場合、テキストの要素が少ないため、検索エンジンに「これが何の動画なのか?」を教えてあげる必要があります。なので、テキストを登録できる箇所があるなら、できるだけ長く記載し、検索エンジンにお知らせしてあげましょう。

■ポイント3:タグの設置

YouTubeの「基本情報」の部分にタグを設置する部分があります。

これはYouTube内でユーザーがKW検索をする為のタグになりますので、アップする動画に関係するタグをできるだけ多く登録してくださいね。

今回は動画のタイトルと説明文についてご説明しましたが、ただ、これだけではカンタンに上位表示されないのです…。

 

次回は、video sitemap xmlの書き方と、「良い動画」と評価してもらう為のポイントをご共有しますね!

 

先週末は念願の鍋(水炊き)を食べてホッコリと幸せでしたが、また別の鍋が食べたくなってきました…。

今週末から更に気温が下がるようです。秋はどっかにいってしまったんですかね?秋刀魚も不況だったし。

 

ではでは、暖かくしてお過ごし下さいね~!

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