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クレアクト通信

マルチAIスピーカー

こんにちは。なんだか毎日あわただしいWEBマーケターの広島です。

お天気もよかった三連休、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか?

かくいうワタシもとある映画館で河瀨直美監督作品の「光」を鑑賞してきました。


こちらの映画は、視力を失いゆくカメラマンと、とある女性の物語。

弱視であるカメラマンの日常を描いているシーンの中で、iPhoneの音声機能を使っているシーンが幾度となく登場します。

閑話休題。

先日発表された「2018年ヒット予測ベスト20」で1位となったマルチAIスピーカー。

ご存知かと思いますが、声だけで色んな情報を調べたり、スケジュールを伝えてくれたり、部屋の電気を消してくれたり…と、日常をサポートしてくれる学習機能付きのスピーカーですね。

(もちろん、種類によりますが)

AIスピーカーが出てきたとき、「人間はどこまで横着になるんだ?」と思い、この存在自体に疑問を感じていたんです。で、映画「光」を鑑賞した時、気が付いてしまった…「そか、AIスピーカーは視覚障がい者にとって、とても便利なアイテムになるのでは!」と。

もちろん、AIスピーカーよりも、もっと特化した視覚障がい者向けの製品は出ています。

ポイントなのは、「購入しやすい価格帯」ということ。完全に盲目の方ではない、例えば弱視の方ならば、AIスピーカーの存在が少しの安心になるのではないかと思ったのです。

いろんな最新機器が登場していく中「一般的、かつみんなが手軽に買える機器(製品)って、そんなに多くない」と思っておりまして。それは価格の問題であったり、そこまで必要じゃなかったり、理由はさまざま。

製品」「価格」「流通」「販促」

この4つが揃って、一般的に需要が見込める商品になる。

なかなか険しい道ながらも、映画「道」でチョッとした気付きをご紹介しました。

 

さてさて、仕事しなきゃ…。

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