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クレアクト通信

Google検索情報

こんにちは。Webマーケターの広島です。

先日、「アメリカGoogleであろうが、コンゴ共和国Googleだろうが、リヒテンシュタイン(どこだ?)Googleだろうが、検索している場所が”日本で”ある限り”日本”の情報を返す」といった内容の発表をしたGoogle。

つまりは、各国のGoogleドメイン(co.ukやco.hkなど)でその国の検索結果を見ようとしても、検索している場所が日本であれば日本の検索結果を提示する、ということですね。

他国の検索結果を使うことがないので、業務上まったく支障はないのですが、チョッと面白いので実験をしてみました。


検索KWは「STAR WARS」。今回はカタカナ「スターウォーズ」ではなく、英語「STAR WARS」にします。

12月に「最後のジェダイ」が日本でも公開されますね。個人的には大好きなチューバッカ(チューイ)が登場というだけで、無駄にテンションが上がってしまいます。

 

では早速、実験開始………。

 

日本版Googleで「STAR WARS」を検索をしてみると…。

こんな感じ。

英語表記で検索しているので、日本語版Googleでも海外の公式サイトが引っ掛かってきます。

あとはSNS系やYoutubeなどが目立つ結果。

英Googleで「STAR WARS」を検索をしてみると…。

こんな感じ。

8位~10位の順位が若干ことなりますが、ほぼ一致していますね。

キャッシュがない状態で検索ができる「シークレットウィンドウ」で検索しても、この結果。

ん??

 

んんんん?????

検索をしている時点で既に日本になっていたのね…。

 

 

ちなみに、Googleの「検索の設定」で地域を変更することができます。

英Googleに設定をし、再び「STAR WARS」を検索。

すると……

 

やはり検索結果は異なってました。

検索結果1ページめなのに、聞いたことないサイトがランクインしている…。

 

この実験をしたからと言って、何がどう役立つというワケではないのですが、もし海外で事業を展開したい、PPCを使って宣伝したいといった場合は、「検索の設定」を変更してからの調査をオススメします。

でないと、いくら検索しても「日本」での検索結果しか入手できませんから…。

 

そろそろ紅葉?それとも冬突入?な日本列島ですが、ステキな3連休をお過ごしくださいね!

 

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