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クレアクト通信

時は兼ねなり

今週も鬼塚です。
長い道のりですが、粛々と進めます。

前回は、BITalinoのBluetoothペアリングについて解説しました。


お次は設定ですが、その前に忘れてはいけないBLE版の接続方法についてもご説明したいと思います。
(忘れていたわけではありません)

BLE版はBT版と違い、ペアリングは必要ありません!
BLE版はもともとiosとか用に作られたものみたいです。
詳細についてはBITalinoのフォーラムにつらつらと書かれています。

 

必要なのはコイツです。

USBアダプタ、いわゆるドングルってやつです。

 

残念ながら、Windows環境ではこれがないと何もできないので用意しておきましょう。

フォーラムにも書いてあることですが、このドングルにはドライバのインストールが必要です。
刺した時点でWindows標準のドライバが勝手にインストールされますが、コレでは動きません。

で、フォーラムの内容を手がかりにドライバを探しますが、、、

で、フォーラムの内容を手がかりにドライバを探しますが・・・・

ユーザー登録しないといけないようです。

登録が面倒であればココからもダウンロードできますので、回りくどいことはせずにさっさと落としましょう

お使いのPCがBLEに対応していてもペアリング自体はできますが、OpenSignalsがいつまでたっても見つけてくれません。

毎度のごとく試してみてもいいですが、時間の無駄になるかもしれません。

用意できたら、PCの空いているUSBポートにドングルを刺します。

ダウンロードしたら、テキトーな場所に展開しておきます。

デバイスマネージャーに戻って、「USB シリアル デバイス(COMx)」を右クリックした後、「ドライバーの更新」をクリックしましょう。

次の画面が出たら、下の方をクリックします。

上の方をクリックすると、あなたの貴重な時間が無駄になるかもしれません。

「参照」を押して、先ほど展開したフォルダを指定します。

そのまま進むと「ドライバーが正常に更新されました」と表示されます。

デバイスマネージャーの表示が「Bluegiga Bluetooth Low Energy (COMx)」に変わっています。

この状態で、OpenSignalsの虫めがねをクリックすると・・・

T版と同じところまで来ました。

幾つか注意点はありますが、BT版とBLE版の設定に違いはありませんので、あらためて、次回は設定を行います。

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