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クレアクト通信

雲のように気まぐれなソフトウェア

今回も気まぐれ進行で鬼塚がお届けいたします。

前回はOpenSignalsのインストールと起動するところまで進みました。


皆様、モワァは見れましたでしょうか?

OpenSignalsは気まぐれさんなソフトウェアで、起動が一瞬で完了する場合もあれば、しばらく放置される場合もあります。運が良ければモワァは見れないでしょう。

いつまでたっても何も出てこなかったり、変なメッセージが出てきた時は「なにか」が起こっています。

「なにか」については、いずれ説明しますが、今回私がインストールしてみた時は前回の最後のようなメッセージが出てきました。

黄色のサンカク!と英語でなにやらあやしぃメッセージが出てきましたが、このメッセージについては恐れることは何もありません。

OpenSignalsはちょろめさんのバージョンを逐一監視しています。

知らないバージョンを検出するとこのメッセージが出ますが、無視して構いません。

あまり深く考えずに「YES」をクリックしましょう。「NO」をクリックすると、光の速さで終了します。

ちなみにこのメッセージが出ない場合もあります。気まぐれさんですね。。。

無事に起動すると、このような画面です。

青い雲はとりあえず無視して、下の方に8個のアイコンが並んでいます。

右から4番目の虫めがねのアイコンをクリックすることで、BITalinoの捜索が開始されます。

BITalinoの電源スイッチをONにしましょう。microUSBケーブルは抜いておくのを忘れずに。

MCUと書かれているモジュールのLEDが2~3秒間かけてゆっくり点滅していればBITalinoは動いています。

早く点滅している場合は焦りすぎです。落ち着いてください。オレンジ色のLEDが点きっぱなしの時は、バッテリーが切れかけています。何もつかない時は、バッテリーのコネクタを抜き差しするなど確認しましょう。

 

電源を入れたことを確認して、虫眼鏡をクリックすると。。。

BITalinoのロゴがこのようにモワァと出てきましたでしょうか?

出てきたら第一関門クリアです。出てこなかった場合は、残念ながらBluetoothの認識のところで失敗しています。

「そういやBluetoothって【ペアリング」】が必要じゃないの?」と気づいたソコノアナタ!

そのとおりです。まだペアリングをしていませんが、OpenSignalsはBITalinoの存在を認識しています。よくわかりませんが、ふわふわした作りをしていますね。。。

しかしながら、やはりペアリングは必要です。BITalinoのロゴをクリックしてみましょう。

\(^o^)/

次回は、ペアリングをふわふわしながらやっていきます。

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