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クレアクト通信

雲のように気まぐれなソフトウェア

昨日のブログに引き続き、BITalinoのセットアップを進めていきます。

 

本日も鬼塚がお届けいたします。


BITalinoは様々な方法でデータを取得できますが、まずはメーカーから公式に配布されているOpenSignals(おーぷんしぐなるす)というソフトウェアを使っていきましょう。

OpenSignalsはBITalinoのサイトからダウンロードできます。無料配布(ただなの)です。

さて、さっそくダウンロード・・・の前に一つ確認しておくことがあります。

OpenSignalsを動作させるためには、Google Chrome(ぐーぐる ちょろめ)のインストールが必要です。

火狐さん等をご愛用されている方も共存は可能ですので、もしインストールしていなければ入れてしまいましょう。 edge?知らない子ですね...

ChromeがなくてもOpenSignals自体はインストールできますが、'Chromeが見つかりまへん。'というメッセージが出て怒られてしまいます。

無駄な抵抗はやめてさっさとインストールしてください。

こちらのリンクから、BITalinoのサイトに飛んでダウンロードします。

印を付けておきましたので、この「どちらか」から選んでください。

それ以外のやつは、旧バージョンのものです。

今回はWindows版を前提に解説します。残念ながらMacは持っていないのでドヤ顔できません。

Linuxの方はイバラの道を突き進む覚悟ができたらやるかもです。

インストール自体は普通に進むかと思います。

あまり深く考えずにNextとかをぽちぽち押していればいつの間にか終わります。

最後の「Finish!」を押すと、OpenSignalsが起動し始めますが、その前にこのよーなウィンドウが出てくるかと思います。

これは「アクセスを許可する」をクリックします。インターネットにつながっていなくても、とりあえずは大丈夫です。

ファイアウォールをインストールしている場合、同じようなメッセージが出てくることがあるので、こちらも許可してあげてください。

OpenSignalsをインストールしたはずなのに、ナゼpython???と思いますが、実は、OpenSignalsの裏側はpythonで動いていたというオチです。

ヘビが大好きな方は、インストールしたフォルダをつついてみるといろいろと出てきておもしろいかもしれません。

ヘビが嫌いな方はなるべく目を合わせずにスルーしましょう。

そうこうしているうちに、ウィンドウが立ち上がってモワァとした雲が出てきます。

しばらく眺めていると。。。

…ということで、次回は、気まぐれでふわふわしたヤツの扱い方について解説します。

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