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クレアクト通信

私はアールグレイ派です

先日、広島からご紹介がありましたTEA社 Stephaneさん来日について私、鬼塚も書こうと思います。

SthephaneさんからTEA社の製品についてのレクチャーを行っていただき、先週の3日間はみっちりとセンサやソフトウェアについて教えていただきました。


レクチャーの合間に異文化交流?でペットボトルに入った残り少ないむぎ茶(Japanese Mugi Tea)をお試し頂きましたが、なかなかシブいお顔をされていました。

むぎ茶は飲みすぎるとへべれけになってしまいますのでほどほどにしましょう。

なんだかんだでいろいろと教えていただきましたので、TEA社の製品について簡単にですがご紹介します。

TEA社の製品は大きく分けると2つあり、1つめはCAPTIV(きゃぷてぃぶ)というものです。

後ろにEを付けたくなりますが、付けちゃだめです。

CAPTIVはいわゆるモーションキャプチャとかができます。

世の中にはすでにいろいろなモーションキャプチャセンサがありますが、有名なのはカメラ式の物があります。Kinectとかそうですね。

カメラに向かって└(^o^)┘するとキャリブレーションが行われ、モーションを取得できます。

大掛かりなものだと全身にピンポン玉を取り付けて、それを基準として捉えるものもあります。

この状態で卓球をやるとどのようなモーションが取れるのか、気になります。。。

ピンポン玉や基準としている部分が何かに遮られてカメラから見えなくなってしまうとモーションが取れませんが、CAPTIVはカメラを使用して動きを取っているわけではないのでこの問題がなくなります。

CAPTIVはピンポン玉のかわりに、マッチ箱のようなサイズのセンサを取り付けます(中に茶葉とかは詰まっていません)

この中にIMUと呼ばれるセンサが入っており、動き(運動量)を取得することができます。

このような仕組みで手や足の動き、回転などは取ることができますが、CAPTIVの新機能として、歩いたときの位置も取得できるようになりました。さらっと言いましたが、かなりスゴイ機能です。

これで卓球も思う存分遊べますし、ピンポン玉が飛んでいって拾いに行くときの動きと位置もわかります。

また、もう一つの製品としてCAPTIV NeuroLab(にゅーろらぼ)というものがあります。

もともと、CAPTIVはモーションキャプチャもできますが、同時に生体信号や視線等の情報も取ることができ、さらにビデオカメラの動画と同期して(モーションキャプチャとしては使いません)人の行動分析ができます。

その中の一部の機能を特化したのがこちらになります。

コレを使うことでマーケティングの分析とかできるそうです。

私はマーケティングの方はさっぱりですが、説明してみますと、例えば、ある商品を売りたいとして、それを宣伝するために動画や広告を作成しますが、それがどれだけ効果的にお客様に印象を与え、商品に興味を持っていただけるかが見えてきます。

ポスターを見て、商品に注目をしているのか、それとも会社ロゴの自己主張が気になるのか、はたまた商品を手にしているないすばでぃなモデルさんに反応して覚醒しているのかが一目瞭然でわかります。

刺激が強すぎますと、お客様はないすばでぃに捕われてしまい、肝心の商品はそっちのけです。
なにごとも、バランスが大切です。

CAPTIVにはまだまだたくさんのできることがありますが、ここでは説明しきれないのでご興味ある方は是非ともお問い合わせください。

また弊社ページにても紹介しておりますので、こちらもご覧ください。

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