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クレアクト通信

2つめの言葉に目的あり

こんにちは、WEBマーケターの広島です。

早いもので、もう10月。毎年、風邪薬やホワイトシチューのCMを見ると「2017年も終わったな。」と感じてしまいます。

「風邪薬」×「CM」で検索をすると、広瀬すずの「コンタック」のCM動画がTOPにランクイン。

「ホワイトシチュー」×「CM」で検索すると、「ハウス食品」のCMギャラリーがTOPにランクイン。

そうか、竹下景子や松嶋菜々子の「パブロン」の方がグっと年末感あったのに…広瀬すずには勝てないのね。


突然ですが、みなさんはパソコンで検索をする時、どんな言葉を「掛け合わせ」て目的の情報にたどり着いていますか?

例えば「たい焼き」

「たい焼き」×「東京」

「たい焼き」×「カロリー」

とでは、検索結果が全く異なりますよね。

例えば「老後」

「老後」×「趣味」

なんだか楽しそうな検索結果。

「老後」×「孤独死」

背筋も凍る検索結果…個人的に色々と考えてしまいます(焦)。

このように

  • ■対象となるサービスや商品などのキーワードを「軸キーワード」
  • ■検索しているユーザーの目的を「掛け合わせキーワード」

といい、「ユーザーの本質(目的)は2つ目にあり」な~んて言葉もあったり、なかったり。

クレアクトでも、Google Adwordsを使ってリスティング広告(いわゆる検索した時に表示される広告ですね)を配信しています。

その時にとーーーっても重要となってくるのが「掛け合わせキーワードの選定」なんですね。

「軸キーワード」が世の中にどれだけ検索されてるかの「検索ボリューム」を知ることも大事ですが、そのあとに掛け合わせるキーワードの選定を誤ると、「目的としているターゲットに広告を出す機会を損失」し「ターゲットとしてない人たちに無駄クリックされる」という負の連鎖が始まってしまいます。

実例:キーワード「BCI」

こちら、クレアクトで扱っているポータブル脳波計測「B-Alert」の製品をご紹介するページに、事例として「BCI/BMI」のことを書いており、検索キーワードにも入れてました。

その結果、「キヤノン bci 350」で検索をして、広告をポチリとした方が…「キヤノン bci 350」ってインクの種類なんですよね。脳波と全く関係ないしぃぃ…。

指名検索(いわゆるブランド名や社名)がほぼないウチは、この「掛け合わせキーワード」をどう選定するかがとっても重要。製品を知ってもらって、研究や開発に使ってもらう。

そのあとに

「あの〇〇の製品はクレアクトっていう会社から買ったな。他の製品がないか聞いてみよう」

となれば、仕掛けたキーワードは間違ってなかったと思えるワケです。

そう考えると、「どんな掛け合わせキーワードを設定してやろうか…イヒヒ」と、チョッとワクワクするお仕事だったりするんですよね。

「検索の世界はキーワードで成り立ってる」

そんなことをアタマの片隅におきながら検索してみると、新しい情報を手に入れるかもしれませんよ。

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