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クレアクト通信

数値化

こんにちは、WEBマーケターの広島です。

秋の気配を感じますね。冷房なしでチョッと窓を開けて寝れるこの時期が、一番グッスリと寝てるよな気がします。

 

さて、今回は数値化のおはなしを。WEBのお仕事に欠かせない「数字」。

むかし「WEBは全て数値化できる。だからつまらない。」と言った人がいました。

でも「数値化できるからこそ、施策の良し悪しが分かる→PDCAをまわしやすい。」って考えられますよね。自分のやったことがすぐに数字で分かる…面白いと思うんだけどなぁ。

で、この「数値化」を最近では野球界でも取り入れてるようです。


楽天・三木谷オーナーでお馴染みの「東北楽天ゴールデンイーグルス」。

楽天参入に伴い、計測器やVRを積極的に取り入れ、その数値を分析し、選手やコーチに取り入れてるとのこと。

例えば「トラックマン」

球速や回転数、打球角度などを計測する装置。もともとは軍事用レーダーシステムを応用して開発された計測器らしい。

 

例えば「VRトレーニングシステム」

試合で対戦する相手の情報を入れて、HMDを装着した打者が仮想空間で相手の投球を疑似体験できるらしい。

バックヤードに「楽天」がいるからこそ、こういった最新機器を導入できるのも納得。

でも肝心なのは「取ったデータをキチンと生かし切れるか?」ですよね。

WEB業界でも多い事例。

「ビッグデータを活かしきれない」

一時、WEB業界でもデータ活用が上手くできてない時代があり、各企業「で、結局どう改善するの?」といった話を耳にする機会がありました。今でこそ、分析用の解析ツールやサービスもたくさん出て「本来の目的」が達成しやすくなったのかな?と思うのですが…。

そんな似たような出来事が、とうとう野球界にも浸透している…技術の速さを実感します。

「IMU センサー 福祉機器 ものづくり」でお馴染みのクレアクトも、いろんな計測機器を扱ってます。

お客さまのご依頼内容はさまざま。

 

「心拍の数値をとって〇〇に活かしたい」

「踏み込んだ足裏の圧を計測して××に活かしたい」

「瞳孔の動きを計測して△△に活かしたい」

……などなど「人体や思考を数値化させたい人たち」がたくさん。「人体」や「思考」が100%明確じゃないからこそ「数値化」して「傾向」を見出すことで、その「結果」を色んなモノに活かしたいんですよね。

最後に、東北楽天ゴールデンイーグルスのここ数年の順位をみてみましょう。

2015年。

2016年。

そして…2017年。

 

おーーーーーーーーーー!!!

やっぱり数値化って大事だな。

 

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