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クレアクト通信

ここに3種のセンサがおるじゃろ?

こんばんは、鬼塚です。

前回BITalinoについて軽く紹介させていただきましたが、今回はBITalinoの選び方についてご案内いたします。

弊社のBITalinoページをご覧になられた方、(見てない方は今すぐGo!→)展示会などでパンフレットを入手された方はお気づきかと思いますが、BITalinoには3種類のラインナップがあります。


■基板キット

めんどくさいのでさっさとお使いになりたい場合は、こちらがおすすめです。

電極ケーブルをモジュールにつなげて、バッテリつないでスイッチオンで使用できます。

また、この基板をメキョメキョと割ることで、後述しますフリースタイルキットと同じような使い方もできます。手でメキョメキョするのは楽しいですが、しくじると残念な結果になりますので、できれば糸鋸を使ってミシン目にそって丁寧に切り離してあげましょう。

■プラグ付きキット

頭の後ろにソケットある方、無理に差し込みますと誤作動の原因となりますのでご注意ください。

モジュールとメイン基板がケーブルで差し替えられるようになっています。

これの何がうれしいかというと、BITalinoキットにはそれぞれ生体信号モジュールが1種類ずつ付いていますが、あとで同じものをいくつか使いたいときなどに差し替えて使うことができます。

■フリースタイルキット

はんだづけや電子工作が好きな方はぜひともこちらをお選びください!

ハンダゴテ必須ですが、モジュールを自在に組み替えたり、コンビニで売っているお菓子のケースに詰め込んだり、空中配線して不気味なオブジェとして使用したり、色々とできます。ぜひともご自由な服装ではんだづけをお楽しみください。

(全裸はオススメいたしません)

さて、このキットを使い始めてから気づくことがあります。

電極ケーブルとセンサケーブルの数が圧倒的に足りない!!!

1個ずつ試す分は問題ありませんが、全てのモジュールをフル活用するためにはキットの付属分だけでは足りないので、全部同時に使いたいというヨクバリーな方はこちらからのご購入をぜひともご検討ください。

電極も足りない!!

キット付属の電極は使い捨てです。

無理やり繰り返し使うこともできなくはないのですが、新品を使用したときのひんやり感と爽やかさがどんどん失われていきます。

ゴミのような電極はストレスの原因となりますので、ぜひとも多めに確保しておきましょう。

尺がなくなってきましたが、最後に大事なことを。。。。

こちらのページにたくさんの「いいね!」がありますが、コレ、ものすごく重要です。
http://bitalino.com/en/development/apis

 

 

大事なことですが、時間もないので詳しい説明は次回いたしますT_T
「どうでもいいね!」とか言わずにぜひともよろしくお願いしますm(_ _)m

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