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クレアクト通信

VではなくBなセンサ

このブログを御覧の皆様

 

はじめまして、クレアクト技術部の鬼塚と申します。
もしくは展示会やサポートでお問い合わせ頂きました皆様、いつもお世話になっております。

はじめに自己紹介といきたいとこですが、この後の文章が長くなってしまったのでさっくり書きますとセンサ好きのオタク(もどき)です。センサのサポート業務や、受託開発を担当しています。

 

まだ大したことはできませんが今後ともよろしくお願いします。

 

広島に「ワタシも自分の写真をアップしたんだから、鬼塚くんもアップして!!」と言われやむなく…→

センサとは?

 

弊社では様々なセンサを取り扱っていますが、そもそもセンサとはいったい何でしょうか?

詳しいことはG○○gle先生とかに聞けば色々と出てきますが、私なりの考えでは「モノやコトについての情報を得る」ための道具だと思います。
変な書き方をしましたが、よーするに目で見たり触って感触を確かめたりするなど、私達が日常的にやっていることを機械でやっているだけのことです。
そして得た情報をそのままにしておくのはもったいないのでそれを元に何かを動かしたり判断をしたりするために使います。

目の前に柱があると認識していても、そのまま走り続ければ激突してペッシャンコですね。

センサは、ひたすら走りつづけるロボットに柱があるので避けるという判断を与え問題を回避することができます。さらに人間には認識できないような現象を捉えたり、電源を入れている間はひたすら計測を続けるなど、便利なことができます。

センサに限らずですが、最先端の技術を駆使した道具はネコ型のロボットが繰り出す謎の道具のように、想像を遥かに超えてなんでもできてしまうことがあります。

道具は与えられた機能を果たすだけですが、使う人次第で日々の生活を便利にしたり、可能性を広めることもできますし、人に危害を与えることもできてしまいます。

私個人の願いとしてはセンサを活用して世の中をより明るく楽しい世界に変えていくことの手助けができればと思っております。

VではなくBなセンサ

さて、さきほど申しましたように弊社では様々なセンサを扱っており、メインターゲットは企業や大学などで、製品開発や研究に活用されているものが多くありますが、その中に個人でも手の届く価格で提供しており、お手軽につかえるセンサがありますのでご紹介します。

このセンサの名前はBITalino(びったりーの)といいます。

これで何ができるかというと、、、正直私もよくわかりません。。

といってしまうと話が進まないので説明しますと、生体信号とかゆーものをこれで取ることができます。

例をあげますと、宿題を忘れて「廊下に立ってなさい!」と怒鳴られたときの冷や汗や、たっぷり水が入ったバケツを持って立たされたときの手の力の入れ具合、気になる女の子のフロ場に侵入したときのドキドキ感や頭の中の状態などが見えてしまいます。

実際にはこのような行為での計測は私共としても保証いたしかねますが、主に人の状態、特に目に見えにくい部分をさらけ出すことができます。

はたして、これが何に使えそうかを思い浮かべることができたでしょうか?

本来は目的あってのセンサですが、逆にこうしたものを使って何ができるかを考えるのも一つの楽しみではないでしょうか。

次回からは、BITalinoの使い方などについてもう少し詳しく色々と書いていく予定です。

またその他のセンサについても随時情報を載せていきますのでよろしくお願いいたします。

 

いつもお仕事に追われて大変な方もいらっしゃるかとは思いますが、肩の力を抜いて、次の投稿を読んでいただけたら幸いです。

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