新しいマイトビーI-16
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オールインワンの視線入力装置マイトビー I-16
ALS、多系統萎縮症、SMA、Rett症候群、脳血管障害、脳性まひ、筋ジストロフィー、脊髄損傷などにより、発話やコンピュータの操作が困難な方のためのタブレット型視線入力装置です。屋外や騒がしい環境でも使用でき、多少の雨が降る場面でも長時間の利用が可能です。耐久性に優れ、車いすへの取り付けもしやすく、介助者がタッチ操作で簡単にサポートできます。
※福祉機器のサポート受付時間は、平日10時~17時までとなります。
概要
マイトビ-I-16 新しいマイトビーIシリーズ
家庭・学校・職場・病院あらゆる場所でお使い頂けます。スリープ状態からの視線による起動も可能で、独居のユーザーにも便利な万能デバイスです。
最先端の視線入力装置でベッドでも車いすでも快適なコミュニケーションが可能に
マイトビーI-16は、視線入力に関わる目の特性や病状、眼鏡の有無、照明環境など、さまざまな条件に対応できるよう開発された、最先端の視線入力装置を搭載しています。ALS、多系統萎縮症、脳性まひ、筋ジストロフィー、レット症候群などのある方の、コミュニケーションやパソコン操作を支援するのに最適なツールです。
複数の入力手段
視線入力はもちろん、視線+スイッチ、スキャン+スイッチ、タッチ操作など、複数の入力手段に対応しています。ご自身の現在の身体状況に合わせて、最適な入力方法を選択することができます。
ハードな使用環境でも安心
外光下でも安定した視線入力が可能です。グレア防止加工を施したゴリラガラスを採用し、丈夫な設計と防滴仕様により、屋外でも安心して使用できます。
向かい合って自然な会話ができる
装置の背面に会話を表示できるパートナウィンドウ画面があり、言葉や会話を表示して話相手に自分の気持ちを伝えられます。
大きくクリアに聞こえる
装置背面の相手側に配置された2基の高性能スピーカーにより、車内や屋外といった環境でも、あなたの声をしっかり相手に届けることができます。
アプリ
視線入力装置マイトビーI-16が更にパワーアップ! 新しいアプリが続々!
Communicator 5
子どもから大人まで、さまざまなニーズを持つユーザーに対応した、視線入力専用のソフトウェアです。文字盤によるコミュニケーションはもちろん、インターネット、メール、SNS、音楽や写真の操作・再生など、幅広い機能を備えています。
一人ひとりのニーズや学習段階、視機能に合わせて、文字盤や文字の大きさ・色を自由に変更でき、シンボルや写真、動画を使った専用の入力画面も簡単に作成できます。教材作成にも適しています。
インターネットに加え、Word、Excel、PowerPointなどの外部ソフトウェアにもアクセス可能です。家庭、学校、職場、病院、ICUなど、さまざまな環境で使いやすい視線入力ソリューションです。
TDトーク
TDトークは、ローマ字入力に対応し、入力した内容をすぐに読み上げられるキーボードです。言いたいことをその場で、素早く相手に伝えることができます。よく使うフレーズはアプリ内に保存しておくことで、一文字ずつ入力する必要はありません。伝えたいフレーズのボタンを見るだけで、自動的に読み上げることができます。
また、シースルーモードでは画面を透明にでき、入力したテキストを背面のパートナウィンドウに表示することで、相手の顔を見ながらの対面コミュニケーションが可能です。
TDブラウズ
視線入力でのインターネット検索は、正直なところ負担がかかりやすい操作です。TDブラウズは、そうした視線によるネット検索の疲労を軽減するために開発された、視線入力専用のアプリです。直感的な操作で、スクロール、ウェブ閲覧、クリックを行うことができ、状況に応じてこれらの機能を自然に切り替えられます。カラーリンクを使用することで、大小さまざまなターゲットも正確に操作可能です。
また、左右・上下の視線移動による操作や、閲覧履歴からよく使うウェブサイトを素早く呼び出すことができ、快適なネット閲覧をサポートします。
TDフォン
マイトビーI-16は、Android端末やiPhoneとBluetooth接続することで、Wi-Fi環境がなくても、場所を問わずショートメッセージの送信や通話が可能です。簡単な操作で、インポートした連絡先の検索やスクロールができ、直感的に使えます。また、選択しやすいポップアップ表示により、電話やメールの着信を見逃しません。
単語やフレーズの予測機能を使って、効率よくメッセージを作成できます。さらに、合成音声に対応しており、マイトビーI-16で読み上げた音声を使って、そのまま通話することも可能です。
TDコントロール
TDコントロールは、視線入力によってコンピュータを直感的に操作・コントロールできる視線入力アプリです。左右クリック、ドラッグ&ドロップ、スクロール、ズームなど、あらゆるマウス操作を視線だけで行うことができます。
手を使うことが難しくても、コンピュータを完全に自立して使いたい方のために設計されています。普段お使いのソフトウェアやウェブサイトをそのまま利用でき、電子メールやソーシャルメディアで人とのつながりを保つことができます。
お気に入りのゲームをプレイしたり、ベストセラーを読んだり、最新の番組を楽しんだりと、可能性は広がります。TDコントロールなら、視線入力が初めての方でも無理なく始められ、目だけでコンピュータを完全に操作できるよう、自然にスキルを身につけていくことができます。
TDスナップ
TDスナップの「スナップ」には、「すぐに話せる」という意味が込められています。
子ども向けには、すぐに会話へ参加できるVOCAをはじめ、文章作成を学ぶためのページセット、さらに自閉スペクトラム症のあるユーザーにとって使いやすい、学校や病院など生活場面ごとの会話集やサポートページを備えています。
大人向けには、失語症のある方を想定した日常生活全般のページセットや、ALSのある方がすぐに使えるフレーズを分かりやすくまとめた「GOMI Pages」を用意。どちらも、今日からすぐに会話を始めることができます。
スナップシーン
写真を使って、物の名前やことばを覚えていくためのアプリです。
写真に写った対象物(例:ボール)を選ぶと、「ボール」と音声で読み上げられ、見て・聞いてを繰り返しながら、ことばを学ぶことができます。
マイトビーで撮影した写真をそのまま取り込み、すぐに新しいスナップシーンを作成できるのも特長です。
実物を使った言語発達の段階から、シンボルコミュニケーションへ移行する時期に適したアプリです。
視線ビューワ
セラピスト、教師、保護者、教育心理学者、そしてユーザーの能力をより深く理解したいすべての方にとって、視線ビューワは視覚・認知の評価を行うための、シンプルで非常に有用なツールです。
画面に見せたい対象を表示し、スタート/ストップボタンを押すだけで、被験者の注視点・注視の順序・注視時間を可視化できます。
これにより、ASD、ADHD、ディスレクシア、CVIなどのあるお子さんの「見え方の特徴」を理解することが可能です。
- 発話のないユーザーの「見る力」や認知段階・特性の観察
- 電子書籍や教科書を用いた、読み・識字能力および読字特性の評価
- 機能低下のある成人の認知状態や覚醒度の観察
- 視線入力がユーザーに適しているか、その潜在的な可能性の確認
センサリーアイFX2(おためし版)
発話や身体の動きによって意思や感情を表出することが難しいお子さんは、言語や認知の発達段階を把握することが困難な場合があります。本アプリは、そのようなお子さんの「見る力」や認知の発達段階を観察するために適したツールです。
これまで、家族や教師が「見て察する」ことで成り立っていたコミュニケーションから、「自分が見る」ことによって表出手段を獲得していくための練習ツールとしても活用できます。
画面に目を向けることから始まり、5段階・全30の明確な目的を持って体系化されたゲームを通して、見る力を段階的に育みます。
また、FX2ではヒートマップ表示、レコーディング、スクリーンショットにも対応しています。
PDFダウンロード
下記より資料をダウンロードできます。
導入事例
視線入力装置 TDパイロットユーザーケース
iPad版の視線入力装置「TDパイロット」を利用されている五味様。IT技術者でもあり、数々の米国IT企業の日本法人立上げをされてきました。今までの知見を活かし、ご自分の実践と経験を踏まえてALSを抱えてる方々がTDパイロットでどのようにQOLを向上させられるかを提案されています。

