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Muse Brain System(ミューズブレインシステム)

簡単装着できるポータブル脳波と心電計

お手頃な価格ながらも、医用器と同じ精度を持つ研究・開発向けポータブル脳波+心電計です。脳波帯(αβθ分析)、ERP(事象関連電位)、自立神経の評価がこれ一台で可能です。電極装置のストレスを大幅に軽減し、わずか3秒で装着できます。日本製の脳波計で脳波研究に携わってきた開発者による実験の実施設計サポート付きです。

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特長

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わずか3秒で装着できる電極ヘッドセット

被験者への負担を極限まで軽減。 従来の電極装着の手間によって生じる被験者のストレスを最小限にとどめることで、計測データの精度を高める事ができます。

MUSE BRAIN SYSTEMは、医用脳波測定機のように皿電極をペーストで頭皮に 貼付するのではなく、クシ歯状の電極で髪をかき分けて頭皮に接触させる方式なので簡単に装着できます。しかも塩水を使うため頭髪が汚れません。

脳波帯(αβθ分析)、ERP(事象関連電位)、自立神経の評価がこれ一台で可能!

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「MUSE BRAIN SYSTEM」専用ソフトウェア

心地を見える化できる「快適性評価システム

数値化するのが難しい着心地、居心地、触り心地などが簡単に測定出来るのが脳波計「MUSE BRAIN SYSTEM」の強みです。被験者に刺激を与えている時のシータ波、アルファ波、ベータ波を計測し、専用ソフトウェアで解析することによって刺激がもたらす安静度、緊張度を簡単に数値化できます。安静=快適、緊張=不快とすると快適性の評価、すなわち心地の見える化ができます。

注意力や認知能力を数値化「事象関連電位計測システム」

モードを変更し、事象関連電位という脳波を測る事により注意力や認識力を定量化する事ができます。専用ソフトによりオドボール課題というタスクを行い、加算平均処理を行うと事象関連電位が表示されます。事象関連電位は色々な波で構成されていて、その中でも代表的なP300等のタイミング(潜時)や大きさ(振幅)を分析する事により注意力、認知能力の評価が行えます。

自律神経を数値化「心電同時計測システム」

「MUSE BRAIN SYSTEM」は心電を同時に計測する事ができます。脳波計電極用ヘッドセットを装着して使い捨ての心電電極を胸と右足首に貼りスイッチオンすると脳波と心電が同時計測できます。心電データを専用ソフトによりLF/HFというデータに変換すると自律神経の評価が行えます。

ハードウェア

日本製 脳波計

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電子回路、プログラム、樹脂成型等すべて日本製なので、ブラックボックスが全くありません。簡単なカスタマイズも可能です。

モード切替

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簡単に快適性評価モードと事象関連電位モードの切替ができます。それぞれ合ったサンプリング周波数とフィルタ設定が選べます。

無線・有線切替

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用途によって無線・有線の切替ができます。 無線の場合、付属のアンテナを使用する事により脳波・心電のデータをワイヤレスでパソコンに送る事ができます。通信距離は10mですが、オプションで100mに強化できます。

製品仕様

本体
電源 リチウムイオン充電池
充電時間 2時間(フル充電時)
連続使用時間 6時間
重量 150g
外形寸法 幅 57mm ×奥行 125mm ×高さ 18mm
サンプリング周波数 128Hzと1000Hzの切替が可能
ソフトウェアによる高速フーリエ変換間隔 1Hz間隔
モード種類 ①快適性評価(周波数分析)モード
②事象関連電位計測モード
入力インピーダンス 10MΩ以上
ノイズフィルタ バタワース8次ローパスフィルタ(アナログフィルタ)
カットオフ周波数 35Hz
50Hzの減衰量 33dB
60Hzの減衰量 48dB
パソコン接続 10MΩ以上
入力インピーダンス 微弱無線DSSS方式(TELEC認証済み)と有線方式の切替が可能
ヘッドセット
後頭部の電極材料 銀-塩化銀
耳朶(リファレンス)の電極材料
重量 80g
外形寸法 幅170×奥行き160×高さ15mm
コード長さ 1m

PDFダウンロード

下記よりMentalabの資料をダウンロードできます。

活用事例

自動車の研究・開発に適したB-Alert

ポータブル&ワイヤレスで計測できるので、運転中のドライバーの行動を制限する事なく脳波計測ができます。

さまざまな脳波計のご紹介

メトリクスを利用した疲労評価・疲労管理や、ご研究に適した脳波計をご紹介します。

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