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視線分析用ソフトウェア

EyeWorks

EyeWorks分析用ソフトウエアを使えば、視線計測のテスト設計、レコーディング、分析の全てを行う事が出来ます。

EyeWorks分析用ソフトウエア

研究者が研究者のために開発した先端産業向け分析ソフトウエア

X3をはじめ、様々なアイトラッカーで使用できる「EyeWorksソフトウエア」。

視線計測のテスト設計、レコーディング、分析の全てを行う事ができます。

また、注視のスキャンパスや停留時間、被験者グループの注視を効果的に可視化します。動画の興味領域分析も可能です。

実車、タブレットなど実像に対応したシーンカメラ計測、超高解像度ビデオによる計測、マルチディスプレイ計測に対応しています。

応用分野例

EyeWorksソフトウエアは以下のような調査や研究にお使い頂けます。

デザイン調査・効果測定

  • ●パッケージデザイン
  • ●広告・ポスター
  • ●店頭サイネージ
  • ●テレビCM、テレビ番組、映画

ユーザビリティ評価

  • ●Webサイト
  • ●ソフトウェア
  • ●インターフェースデザイン
  • ●テレビゲーム
  • ●高忠実度シミュレーター

学術研究

  • ●人間工学研究
  • ●心理学、神経学研究
  • ●医学

視線データのビジュアル化

視線データのビジュアル形式は主に以下の通りとなります。

ヒートマップ

注視統計(比率)

注視点クラスター

ビースオーム

注視点追跡

さまざまなアドオンソフトのご紹介

分析ソフトEyeWorksに加えて、更に研究や開発の幅を広げることができます。

ICA(認知活動指標-特許取得済)

オプションでWorkloadモジュールを使えば、視線を計測しながら同時に視覚と聴覚によるメンタル負荷インデックスを簡単に追加できます。

例えば、

  • ・自動車はスマートになったけどドライバーの視覚と聴覚の負荷は増大していませんか?
  • ・同じコース、同じ天候で初心者と経験者ではどのぐらいメンタル負荷が異なるのでしょう?
  • ・同乗者の話しかけはどのぐらいの負荷になりますか?
  • ・ナビは視覚と聴覚ではどちらが効果的ですか?

など、典型的なマルチタスクである運転におけるドライバーの実行機能の評価、メンタル負荷に関する様々な疑問に貴重なインデックスを提供します。

Cognitive Workload 認知負荷分析モジュール

Cognitive WorkloadモジュールはEyeWorksの中で、あるいはスタンドアロン(Workload RT)で使用できる眼球データをベースにして認知負荷(mental effort)を計測分析するソフトウエアです。

被験者の認知負荷データをEyeTracking社の特許技術ICA認知活動インデックスに基づき表示し分析します。

視覚および聴覚を通じたマルチタスクに伴う認知負荷-実行機能への負荷の評価にご活用ください。

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Facekit Module

視線データ取得・解析ソフトウェアEyeWorksにFacekit Moduleを追加すれば、あなたのFX3はさらに強力になります。

視線データの計測と同時に被験者の顔の向き、頭の角度やまぶたの開き具合を計測できます。

メガネやサングラスをしていても問題ありません。しかもFacekitのための特別なキャリブレーションは不要です。

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Quadサーバー  同期・データ格納・可視化・送受信ソフトウエア

Quadサーバーは、複数人のデータを含む複数のデバイスからのデータを一つデータベースに統合します。

一つのプラットフォームに配置統合することで、この画期的なツールは開発のための時間やコストを飛躍的に削減します

EyeWorks同期ボックスとコンパチブルで、SDKでデータ取得を行います。米国国防総省研究プログラムのために開発され、今初めて一般に開示されました。

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