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CAPTIV L7000

生体情報分析 CAPTIV-L7000 プレミアソフトウェアの特徴


~プレミアムソフトウェアの特徴~

特徴1

生体信号センサー『T-Sens センサー』やモーションセンサー『T-Sens モーション』の同期計測・解析が簡単に

特徴2

他社製の視線計測(FOVIO、faceLAB、Tobii)、脳波計測(B-Alert、EPOC)、その他ツールとの同期計測・解析もスムーズ

特徴3

ワイヤレスセンサシステムで被験者が拘束されないリアルタイム計測とデータロガー計測

特徴4

運転中、作業中、スポーツ中、リハビリ中、会議中、学習中など屋内外で自然な⾏動計測に

特徴5

観察ビデオは4 つまで取込み可能、ビデオコーディング機能、センサデータと同期表示も簡単


T-SensセンサーやT-Sensモーション以外にも、他社製の視線計測装置や脳波計、その他の計測ツールをシームレスに接続し簡単に同期計測、分析を行います。

■生体信号   ■モーション   ■視線   ■脳波   ■ビデオ

 

生体情報分析用ソフト

モーションセンサーで運動計測が現場で簡単に行え、同時にECG、EMG、EEGや呼吸、心拍、皮膚伝導、体温など様々な生理学センサーと計測し分析できます。

 

●無線通信によるビデオイメージと各種センサ計測データの同期
●計測データはテキスト形式での出力が可能
●詳細なデータ取得と記録
●ビデオイメージと各種計測されたデータの視覚的な比較
●特定の運動に対する身体的な制限及び物理的な評価
●人間の運動行動計測のビデオ画像との同期による定量的なレポートの作成
●その他ロボットなどの行動解析など


~特徴1・モーションセンサー~

 

① 全身モーションキャプチャー

 T-Sensモーションを全身15ヵ所に装着すれば全身のモーションを計測・分析できます。体の各部位の角度、角速度、角加速度を3次元で計測できます。

 

② ハイスピード
 T-Sensモーションは最高128Hzのサンプリングが可能です。

 

③ 電磁波の影響に強い
 エンジンやマシンなどの電磁ノイズと振動環境の中でもロバストに正確なデータを取得できます。


~特徴2・生理学センサー他~

 

T-Sensセンサーには人間の行動分析に必要な筋電、心電、心拍、呼吸、皮膚伝導、皮膚温度、ゴニオ、加速度、傾斜、ダスト等様々なセンサが揃っています。計測データの記録は次の2つの方法から選択できます。

 

① T-LOGデータロガ

 最大32個のT-Sensセンサー/T-Sensモーションの計測データをワイヤレスで受信できるタッチパネル付きのデータロガーです。内部メモリ(8GB)にデータを記録します。

 

T-SensセンサーT-LOGデータロガ

 

② T-Recレシーバー

 最大16個のT-Sensセンサ/T-Sensモーションの計測データをワイヤレスで受信できる受信ボックスです。計測データはUSBでつないだPCに保存します。トリガIN/OUT端子を装備しているので同期信号の入出力が可能(※)。外部機器との同期計測を実現します。

 

T-SensセンサーのT-Recレシーバー

 

※同期信号の出力はCAPTIV-L7000の画面で操作。また、外部から入力される同期信号はCAPTIV-L7000を介して生体信号データと共に保存されます。

 


~特徴3・アイトラッキングとの連携~

 

CAPTIVはSeeingMachines社製アイトラッカー『FOVIO』 や『faceLAB』、Tobii社製の『Tobiiアイトラッカー』からアイトラッキングの同期データを取り込み、生理学的データとビデオデータを同一の画面で分析できます。その他ほとんどのアイトラッキングシステムとの互換性があります。

 最大16個のT-Sensセンサー/T-Sensモーションの計測データをワイヤレスで受信できる受信ボックスです。計測データはUSBでつないだPCに保存します。トリガIN/OUT端子を装備しているので同期信号の入出力が可能(※)。外部機器との同期計測を実現します。

 


~特徴4・脳波計測(EGG)との連携~

 

ABM社B-AlertとEmotiv EPOC脳波計測ツールと接続し同期計測・分析が出来ます。EEGの認知状態と瞳孔径、皮膚コンダクタンスが同時に観察できます。


~特徴5・ビデオ分析(コーディング)機能~

 

CAPTIV-7000シリーズにはビデオコーディング-タスク分析機能が付いています。この機能だけを抜き出したソフトウェア『CAPTIV-L2100』も用意しています。

 

●クリックするだけでジェスチャー、姿勢、動作、場所、出来事など観察分類を簡単にコード化
●ユーザーフレンドリーな編集機能
●ビデオ画像と同期した行動の持続時間をその場でグラフ化
●データ処理、統計、多基準のフィルタリング、マルチメディアレポート


~技術仕様~

 

  CAPTIV-L2100 CAPTIV-L7000
ビデオ(ビデオ入力)
ビデオ(ワイドFOVビデオ) (●) (●)
ビデオ(リアルタイムビデオ表示)
ビデオ(マルチビデオ) (●) (●)
モーション(モーションセンサ(3軸加速度、3軸ジャイロ、3軸磁気センサ)
センサ(筋電センサ)
センサ(心拍センサ)
センサ(皮膚伝導センサ)
センサ(呼吸センサ)
センサ(温度センサ)
センサ(圧力センサ)
センサ(ゴニオセンサ)
センサ(トシオセンサ)
センサ(加速度センサ)
センサ(傾斜センサ)
センサ(その他(音、ダスト等))
解析(ビデオエンコード)
解析(統計モジュール)
解析(レポート編集)
視線計測(faceLAB) (●)
視線計測(Tobii) (●)
視線計測(その他:要相談) (●)

~ビデオコーディング例~

動作解析、行動観察『CAPTIV(キャプティブ)ソフトウェア』のビデオコーディング例を動画で紹介します。

被験者を撮影した動画から被験者の動作・姿勢・位置やその時の出来事などを簡単ワンクリックでコード化できます(ビデオコーディング機能)。

行動分析・行動観察、作業改善・作業効率化、動作解析にCAPTIVはおススメ。心理学の実験、労働環境の分析、人間工学の研究、リハビリテーション、マーケティングリサーチなどにCAPTIVを追加しましょう。

分析の下準備はCAPTIVで時短して、あなたの貴重な時間は分析に集中させましょう。

 

『CAPTIV L2100ソフトウェア』ではビデオコーディング機能のみご利用頂けます。

『CAPTIV L7000ソフトウェア』ではビデオコーディング機能以外にも様々な機能をご利用頂けます。

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