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BITalino用ソフトウェア&API

データ取得用ソフトウェア『OpenSignals』

公式およびコミュニティが提供するさまざまなソフトウェアツールとデータのビジュアル化ソフトウェアをご覧ください。 OpenSignalsソフトウェアを使用すれば、Windows、Linux、Mac OS、Androidで実データのビジュアル化と記録を行うことができます。 ソフトウェアモジュールは、ユーザーベースによりオープンソースコードとして提供され、信号処理、特徴抽出及びその他の有用なタスクを簡単に実行できます。

OpenSignals

データシートをご覧ください。これは、リアルタイムで生体信号をビジュアル化するための使いやすく、多用途でスケーラブルなソフトウェアで、BITalinoと直接対話ができます。 コア機能には、複数チャネルおよびデバイスからのセンサデータの取得、データの視覚化とレコーディング、および事前に記録された信号の読み込みが含まれます。

データプロセッシングモジュールはオプションのアドオンとして利用でき、心拍変動(HRV)分析、EMGデータからの統計指標の抽出、およびその他の便利な操作を可能にしました。 OpenSignalsは、ラビッド・アプリケーション開発を対象としたPythonエンジンWebベースのソフトウェアフレームワークでもあり、 GitHubには要点となるコードベースを用意しております。

Documentation

OpenSignals (r)evolution(v.2019)ユーザマニュアルはコチラより入手できます。

OpenSignalsプラグインのご購入を検討中、もしくはご購入済のユーザ様へ

  • ●OpenSignalsプラグインはライセンス発行のためにインターネットへの接続環境が必須です。(初回のみ)
     OpenSignalsを起動して機器を接続後、暫くしますと自動で認証が行われますが、ファイアウォール等、堅牢なセキュリティでのネットワーク環境をご使用で、認証がうまくいかない場合はサーバ管理者にお問い合わせください。
  • ●OpenSignalsプラグインは、下記のようなPlux社製のハードウェアから取得されるデータにのみ使用することができます。

 biosignalsPluxハブ
 BITalino (r)evolution

既に機器をご所有の場合は、プラグインのご購入前にMACアドレスを弊社までご連絡ください。
MACアドレス( : で区切られた12桁の文字)は機器の裏面に記載されております。

  • ●プラグインのライセンスは、Plux社製ハードウェアと1対1の関係で紐づけされます。
     もし、複数のPlux社製ハードウェアをご購入もしくはご所有されており、それぞれの機器でプラグインの機能をご利用の場合は、機器ごとにライセンスのご購入が必要となりますのでご注意ください。

OpenSignals Mobile

これは、携帯電話またはタブレットで実行するように設計されたOpenSignalsのスリム化バージョンであり、簡単に且つパワフルにリアルタイムにセンサデータの視覚化とレコーディングを可能にしました。

特徴

高信頼性且つ直感的な生体信号をビジュアル化

・デスクトップおよびモバイル向けのリアルタイムおよびオフラインのデータのビジュアル化

・Bluetooth,BLE(※),WiFiデバイス接続へのサポート

・最大18チャネル(3デバイス)の同時データ収集

・データ取得をスケジュールすることが可能に

・自動的にデバイスに再接続(例:バッテリー交換後の回復)

 ※現在WindowsとAndroid上のみ

多種の信号処理アルゴリズム

・ベーシックなリアルタイムのバイオフィードバックのための無料イベント生成アドオン

・ローデータの後処理用にユーザフレンドリーなデータ解析と特徴抽出に使えるアドオン

・CSV形式(MS Excelと互換性あり)もしくはPDF形式で結果出力

新しいレポート毎の支払いオプション:個々のファイルの結果への低価格のアプリ内アクセス

・収集したデータについて無料のリアルタイムやオフライン統計

オープンかつ協同的な構造

・フリーソフトウェア:インストール後すぐ利用可能(ライセンスキー不要)

・GoogleDrive、Dropbox、RepoVizz用のインターフェイスを備えたクラウドベースのストレージオプション

・独自の信号処理ワークフローの構築を可能にするフレキシブルな構造

・サードパーティシステムから受信した同期信号でレコーディングするオプション

相互運用可能なプラットフォーム

Windows,MacOs,Linux及びAndroidで利用可能

・Matlab,Python及びそれらに類似する主流プラットフォームと互換性のあるASCII,HDF5及びEDF 形式へのエクスポート

・ACK(AcqKnowledge)形式に保存されているデータをインポートすることが可能なオプション

・今後参照可能のメタデータとして記録データにコメントとタグをつけられます。

Add-ons

OpenSignalsには、基本データの取得、視覚化、および再生機能の他、コーディングを行わずに取得したデータからデータ分析や特徴抽出を直接実行できる信号処理およびレポートアドオンのスイートがあります。

プラグイン 説明

仕様

サンプルレポート
OpenSignals用プラグイン
皮膚電位イベント

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皮膚電気反応は、皮膚コンダクタンスの段階的な変化は交感神経系の活性化と関連しています。 このプラグインは、全体的な統計、ベーシックなスペクトル分析を計算し、Electrodermal Activity(EDA)センサデータから典型的なイベント関連の相対特性の抽出ができるように設計されました。

  • ・全体的な統計(平均、標準偏差、最小値および最大値)
  • ・二乗平均平方根(RMS)
  • ・刺激開始までの潜時
  • ・皮膚電気反応の振幅
  • ・ピーク時
  • ・立ち上がり時間
  • ・50%振幅までの回復時間
  • ・振幅63%までの回復時間
  • ・曲線下の領域
  • ・パワースペクトル密度(PSD)
OpenSignals用プラグイン
筋電位分析

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筋肉活動は、通常、時間的及びスペクトルの特徴を使用して評価されます。 このプラグインを使用すると、筋電図(EMG)センサデータから使える統計情報を抽出できます。その自動開始検出アルゴリズムは、記録したセッションの全体的な分析に加えて、個々の筋肉活性化イベントの分析が可能にします。タイミング解析は、基準筋肉に対する各活性にも行われます。

  • ・全体的な統計(平均、標準偏差、最小値および最大値)
  • ・二乗平均平方根(RMS)
  • ・個別の活性化分析による発症検出
  • ・曲線下の領域
  • ・パワースペクトル密度(PSD)
OpenSignals用プラグイン
呼吸分析

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呼吸データは、呼吸のダイナミックスに関する有用な情報を提供します。 このプラグインは、PZT(呼吸)センサおよびRIP(呼吸)センサデータから呼吸数と呼吸周期に関連するその他の有用な時間的及び統計的パラメーターを簡単に計算できます。

  • ・全体的な統計(平均、標準偏差、最小値および最大値)
  • ・二乗平均平方根(RMS)
  • ・呼吸数の計算
  • ・パワースペクトル密度(PSD)

OpenSignals用プラグイン
心拍変動

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心拍変動(HRV)は、交感神経活性または迷走神経活性に関する重要な定量マーカとして知られています。 このプラグインは、心電図(ECG)または血液量パルス(BVP)センサデータから時間的、スペクトル的、および非線形パラメーターのシームレスな抽出と分析を可能にします。 すべてのアルゴリズムは、欧州心臓病学会および北米ペーシング電気生理学学会のタスクフォースが共同で考案した「Standards of Measurement, Physiological Interpretation, and Clinical Use(測定、生理学的解釈、および臨床使用の基準)」に従って実装されました。

  • ・瞬時心拍数(IHR)の計算
  • ・RRおよびNN間隔のタコグラム
  • ・IHRのヒストグラム、RRとNNの間隔
  • ・時間パラメーターの計算(最大/最小、平均、標準偏差)
  • ・二乗平均平方根(RMS)
  • ・心拍数(HR)統計(平均、標準偏差)
  • ・NN20分析(NNインターバル全体の絶対数とパーセンテージ)
  • ・NN50分析(合計NN間隔の絶対数とパーセンテージ)
  • ・スペクトル分析(VLF、LF、HF、およびLF / HF比)
  • 非線形解析(ポイントケアプロット、SD1、SD2、SD1 / SD2比)
OpenSignals用プラグイン
ビデオ同期

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人間研究における多様式のデータ収集には、通常、生体信号収集ハードウェアデバイス以外のソース(ビデオカメラなど)からのデータの記録が含まれます。 生体信号ハードウェアとカメラが独立した記録ソースである場合、記録セッションを再生する時の一般的な問題は、両方の同期です。 このプラグインは、LEDアクセサリなどを使い、両方のデバイスに共通のイベントを作ることで、生体信号データをビデオと同期して簡単に再生できるツールとなります。

   
OpenSignals用プラグイン
筋肉負荷

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筋肉負荷プラグインは、通常作業時に筋肉にかかる筋肉負荷を評価します。動いていない静的時、通常、高強度レベルをそれぞれ測定できます。
  • ・全体的な統計(平均、標準偏差、最小値および最大値)
  • ・最大随意収縮(MVC)
  • ・振幅確率密度関数(APDF)
  • ・努力密度(%TIME中%MVC)
 

スタッフのピックアップ

ターゲットプラットフォーム

 

説明

お勧めしたのは

Android

Google play

BITadroid
Android OS用のOpenSignalsのようなアプリケーション

David G. Marquez

 Android

BiTalinoデータロガー 
Android OS用のデータロガー

Borja Gamecho Ibañez

EGOKITUZ

Python powered

生体信号処理用のPythonツールボックス

Pattern and Image Analysis Group (PIA)

IT - Instituto de Telecomunicações

 MathWorks

ECG,EDA及びEMG処理用のMatlabGUI

Athena Nouhi & Sarah Ostadabbas

Northeastern University

 GitHub 筋電図(EMG)センサデータ内の開始検出Pythonモジュール

Margarida Reis

Instituto Superior Técnico (IST)

 GitHub 心電図(ECG)および皮膚電気活動(EDA)からのリアルタイムの特徴抽出のためのPythonモジュール

Valtteri Wikström

bitalino pythson  GitHub

Download(Win)

Download(Mac)

ServerBIT(r)evolution:PythonバックエンドとWebSocketを介したJSON形式のデータストリーミングを使用した快速プロトタイピングのためのサービスのようなOpenSignalsアーキテクチャのベアボーン

João Gomes & Hugo Silva

免責事項:

BITalinoは医療機器ではなく、医療診断を目的としたものではなく、「現状のまま」で提供されます。Plux社は、制限無しに黙示の保証、特定目的適合性または侵害を含め、その機能、操作性、または使用に関して明示または黙示的な保証を一切行いません。当社は、以下の訴訟の形態や法的理論に関係なく、収益の損失、利益の損失、事業の中断またはデータの損失に起因する損失を含むがこれに限定されない、直接的、間接的、結果的、偶発的または特別な損害に対する責任を一切負いません。 そのような損害の可能性について知らされていたとしても、責任は主張されるかもしれません。

※(株)クレアクトはポルトガル Plux社の正規代理店です。

*本製品は医療品医療機器等法に規定される医療機器ではありません。

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