視線分析・聴覚認知・視覚認知評価ソフト

視線を可視化
トビー視線ビューワ
視線入力も可能
聴覚認知バランサー
視線入力も可能
視覚認知バランサー
GazeV15 LEDEX02 LEDEX03

トビー視線ビューワ

 

GazeV01

トビー視線ビューワは、被験者がコンピュータの画面上の何を、どんな順番で、どれぐらいの長さ見ていたかを、簡単に可視化するツールです。トビーの視線入力装置があれば、コンピュータにソフトをインストールしておくだけで、いつでもクリックするだけで視線の可視化が出来ます。

*Windows10への対応について

トビー 視線ビューワとは

購入手続き

トビー視線ビューワは物理的な見る能力、認知的な理解、視線入力が使えるかなどを理解するのに役立つツールです。トビー視線ビューワと視線入力装置を使えば、インターネット、e-ブック、ゲーム、動画など様々な画面を見ている時の視線追跡の結果を記録して表示できます。

静止画でも動画でも、ヒートマップ(色温度)やゲイズプロット(注視の長さと順番)付きでデータを保存し、個人の物理的な見る能力や認知的な理解の評価に活用できます。また注視力のアセスメント、病院や学校での、読解力・理解力等のレポートを簡単に短時間で作成できます。

トビー視線ビューワは、

言語療法士、教師、保護者、教育心理学者、あるいはユーザーの能力をより良く理解したい人々にとって、トビー視線ビューワは一つの評価ツールとして使えます。使い易く、準備も実行も簡単で、わずか数分で開始から簡単なレポートまで作れます。視線ビューワは下記のような目的に適しています。

  • 理解力テスト
  • 非言語の子供の、読み/識字能力評価
  • 認知/認識プロセスの遅さに関するアセスメント
  • 回想法テスト
  • 子ども達のためのプレッシャーの少ないテスト環境
  • 機能低下がある成人の認知の証明
  • コミュニケーション用AAC機器として視線入力が適しているか潜在力の確認

トビー視線ビューワの使い方

キーを押すだけで開始・終了すぐ可視化GazeV05

レコーディング(記録)
どんなアプリケーションからも視線追跡データを記録できます:

  • 視線データのみ:コンピューター上の様々な画面を見ている実際の視線データを記録します。スクリーン上に表示されたものなら何でも、ビデオ、静止画、様々なソフトウエアやwebページの画像上に注視していた場所と注視の長さ順番を伴って表示できます。
  • 音声と視線データ:音声の合図などと一緒に視線を記録できます。特に読みの評価等の理解にとても役立ちます。問いかけに対してユーザーは聞いていますか/見ていますか? ユーザーは理解しているでしょうか?
  • スクリーン上のリアルタイムの視線表示

見る
ユーザーが何を見ていたか、見た順番や注視し続けた領域を観察できます。全てをゲイズプロットとヒートマップで、ユーザーが見た画像上に重ね合わせて表示します。

保存する
ヒートマップやゲイズプロット付きで静止画や再生のための動画の形式でデータを出力できます。動画は音声の合図付きで保存でき、更に理解を深める事が出来ます。

評価する
トビー視線ビューワは個々の見る能力と、認知的な理解を評価するツールに使えます。例えばユーザーに関して「画面全体を見る事が出来ますか?」、「画面上のボタンを選択できますか?」、「画面上の物や顔を見分けていますか?」等の疑問について大きな助けになります。

理解する
トビー視線ビューワは、最終結果だけでなく、結果に至る過程を理解するために活用できます。個々にとってどんな内容が適切か、当を得た情報を見ていますか、問いかけに対してついて来れているでしょうか?

レポート
個々の現状の能力とスキル、いかに発達・進展したかの明白な記録資料を取得できます。

関連ソフトウエア

「きく力」を総合的にチェックし
楽しいタスクで多角的にトレーニング
聴覚認知バランサー

「見て わかる」その大切なチカラを
楽しくトレーニング
視覚認知バランサー

LEDEX02 LEDEX03

「きく力」とは耳だけの問題ではなく、脳の複雑な働きと関係しており、自身で自覚することは困難でした。
そこで、中川雅文医師(国際医療福祉大学教授・同大学病院耳鼻咽喉科部長)の全面監修のもと、簡単なゲームに取り組むだけで聴覚の困りの原因を推定し、繰り返しゲームをすることで「きく力」を改善することができるアプリを開発しました。

視線入力の場合は、ドラッグや視線操作では難しい問題もありますが9割ほどの問題にはチャレンジできます。

   下記のような方にピッタリ!

  • 言葉を多く聞いて語彙を増やしたい子ども
  • 聴覚認知力をこれから育てる人
    発達障害児・者/軽度聴覚障害者(人工内耳装用児を含む)
  • 高齢者(聴こえが気になるようになった人)

かわばた眼科の川端秀仁院長の原案・監修により、「眼」だけでなく「脳」の様々な働きと連携させて「見てわかる」ための力を、総合的に楽しくトレーニングするアプリが誕生しました。
外部の情報獲得の80%以上を担うと言われる視覚。「学びの困り」の中心的な原因にも視覚が関わっています。困りの原因と改善に、「見るチカラ」の更なる向上に、ぜひご活用ください。

視線入力の場合は、ドラッグのパズルは出来ませんが7割ほどの問題にチャレンジできます。

   「見るチカラ」不足に起因する学びの困りの例

  • 部首等の文字の要素や図形の纏まりが見分けられない
  • 見るべき対象と周りの文字や絵が混ざって混乱する
  • 見たものを適切に記憶し活用することができない

標準価格: 6,480円(税込)
対象: 5歳~

標準価格: 6,696円(税込)
対象: 5歳~

詳しくはメーカーLEDEXのページへ

関連製品

explore001外付け式視線入力ツール。USB3コネクタに接続するだけでお手持ちのパソコンで視線入力が可能になります。(パソコン、モニタは含まれておりません。)

sensory02重複障害等で四肢麻痺があり発話が困難な子どもさんが、見る練習から始めて因果を理解し見る力を育て、コミュニケーションの練習に橋渡しするためのソフトウエア(この製品の使用には視線入力装置が必要です。)

関連リンク

「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」重度の身体障がいがある子ども達が、自分の名前を書く、自分の気持を書き表すことを目標に、「いろ」「かたち」「かず」「ひかく」「ひらがな」が楽しく学べる教材「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」は、重度の身体障がいがあるお子さんが、視線入力装置やスイッチ入力を使って、自分で楽しくひらがなやことばの基本が学べる教材です。京都大学 教授 鈴木真知子先生監修の下(株)クレアクトが共同制作で参加させて頂きました。「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」はトビー・コミュニケーターのページセットとして作成されています。もっと詳しく 京都大学

  • 「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」を使うにはマイトビーまたはトビーPCEyeGoとトビー・コミュニケーターソフトウエアが必要です。
  • マイトビーI-15のご購入時にご希望があれば「パソコンでまなぶ はじめてのひらがな」をインストールして納品いたします。

京都大学医学研究科成育看護学分野 教授 鈴木 真智子 先生 監修
京都大学心の未来研究センター 教授 吉川 早季子 先生 協力
編集協力 特定非営利活動法人 ゆにの皆様 編集協力試用を希望されます方は、クレアクトへご連絡下さい。無料で配布しております。

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