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トビーPCEyeプラス

視線入力ツール

トビーPCEyeプラス

「視線と音声」「視線とスイッチ」

視線と他の操作方法を組み合わせることで、インターネットをしたり、オンラインで友達と繋がったり、ゲームやLINEをしたり。照明やテレビ、表計算や文書作成も可能になります。

視線入力と音声入力を組み合わせる

「成長」「社会的かかわり」「読み書き」これがインディーコア三つの柱です。コアファーストはUniversity of North Carolina at Chapel Hillがリードしたコア・ボキャブラリーに関する膨大なリサーチと教育方法をルーツに、AAC(拡大・代替コミュニケーション)に関する長年の研究・実践を結集して開発されました。

視線入力とスイッチを組み合わせる

PCEyeプラスにはスイッチポートがあり、USB変換機を使用する事なく必要な時にいつでもスイッチを接続できます。視線入力とスイッチを組み合わせる事で、更に細かく正確な制御が可能となり、ウインドウズ・コントロール2ソフトの「sticky left click-左クリックのまま」を選んでおけば、マウスカーソルは視線の通りに動き、目的の個所でスイッチを押して左クリックを実行できます。 ウインドウズ・コントロール2は、視線とスイッチ操作はもちろん、スイッチとスキャンでも使用できるように設計されています。

6つの特徴

赤外線リモコン

PCEyeプラスには独自にデザインされたEyeRドングルが付属し、他の装置など使わずにリモコン機能が使えます。テレビやスマートホーム機能の操作はもちろん、センサリールームや赤外リモコン付きのおもちゃにも操作可能です。

Windows Helloカメラによる認証

視線入力ツールとWindows Helloカメラによる次世代型Windows Controlで Windows10に自動的にサインインが可能です。

ポータブルでフレキシブル

PCEyeプラスはほとんどのラップトップやデスクトップモニターにフィットします。また、スペックの低いPCでもご利用いただけます。

高い精度と正確度

PCEyeプラスとWindows Controlのズーム機能で、ピクセル単位の精度でターゲットを捉え、かつくり返し選択できます。

頭部動作範囲

業界最大の頭部動作範囲を誇るPCEyeプラス。これによりユーザーはリラックスしながら、または寝ながら視線入力をすることが可能です。

優れた追跡機能

照明環境や、目の色、コンタクトレンズや眼鏡をかけていても、PCEyeプラスは優れた追跡機能を発揮します。

Windows Control2とコミュニケーション支援ソフト

Windows Control2を使えば、タイプミスを軽減しながらデスクトップやアプリケーションソフトを操作することができます。
また、ご利用される方によっては、専用の拡大・代替コミュニケーション・ソフトウエアのほうが適している場合がありますので、詳しくはお問合せ下さい。

一瞬の判断が僕の人生を変えた- マイケルのストーリー

一瞬のうちに、マイケルの人生は全く変わってしまいました、彼が自分が思っていたよりも浅い湖に飛び込んだことによって…。

彼は首の骨を折り、当初は彼は首から下の左側が麻痺していました。一瞬の判断がマイケルの人生を永遠に変えてしまったのです。しかし彼の友人や家族の助けによって、そして技術の進歩によって、彼は彼が直面しなくてはならなかった数々の困難を多くを克服し、彼の人生を取り戻すために闘ってきました。

「体が麻痺してうつぶせに水に浮かんでいる僕の体を友達があおむけにして僕の命を助けてくれたんだ。」

「友人や家族が僕のつらいときにいつでも一緒にいてくれた。」

「僕はロンドンの南東部で土木技師をしています。トビーのおかげで生活は一変しました。自由で自立できることが一番大きいですね。銀行の口座や、ソーシャルメディア、私がしている仕事など隣に誰も座って助けてくれなくても自分で出来るんです。友達や家族、そして技術の進歩によって、僕は自分の人生を精一杯生きられる、これまでとても素晴らしい時間を過ごすことが出来ています。」

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