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センサリーアイFX

トビー視線学習カーブ


この画像は福祉の国と言われるスウェーデン国トビー・テクノロジー社が提案するトビー視線学習カーブです。 

これは四肢麻痺や発話の困難などによって、意思伝達の手段や学習をする機会を持たなかった人々が、視線入力装置を使って、視線によるコミュニケーション、学習、パソコン操作を効率よく、また理解しやすく習熟していくための過程を分かりやすく描いたものです。

トビーは、視線入力―視線を使った制御やインタラクションーは、他の装置と同様一つの技能だと考えています。視線入力装置を使ってスクリーンを「見る」ことによって、注意、因果、記憶を学び、読み書きや数の理解、メールやITを使ったコミュニケーションが出来るようになるには、実用的かつ認知的技能を学ぶ過程で個々の利用者を手助けする段階的に構成された体系的なトレーニングが必要と考えます。

視線学習カーブは、様々な身体的あるいは認知的な能力のレベルにあるユーザーが視線入力を使用するにあたって、どの段階から始めて、どのようなスキルアップが可能かを理解しやすいように、その進路をわかり易く段階別の構成要素に分けて表しています。

センサリーアイFXはその最初の段階、「視線による感覚学習」用の感覚学習ツールです。

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