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InertiaCube

3軸慣性方位角計測

InertiaCube

3軸慣性方位角計測 イナーシャキューブ4

InertiaCube(イナーシャキューブ)はコックピットシミュレーション用方位角センサーのスタンダードと言えるセンサーです。

3軸360度をInterSense社の特許技術で定評のあるドリフト補正アルゴリズムで処理し、高速200Hzでデータを出力します。

HMDやヘルメットへの常時搭載を標準に設計されたセンサーのため、重量は最軽量11g、消費電力はわずか40mA。
使用温度範囲も-40~+85℃(工業用タイプの場合)を実現しています。

応用分野例

航空機

没入型ディスプレイ

自動車

映像制作

各種訓練用シミュレータ―

生体力学

技術仕様

   
測定範囲 Yaw, Pitch, Roll 3軸 360
角度精度 1° RMS (25℃)
最小レイテンシー 2 ms for RS232
プレディクション 0~50 ms
最大角速度 2,000 °/s
最小角速度 0 °/s
外形寸法 36.6×27.7×13.8 mm

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