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CORDIN

model214-8

ゲートインテンシファイドCCDカメラ

モデルゲートインテンシファイアCCDカメラは他のマルチチャンネルインテンシファイアカメラとは比較にならないくらいの画像品質を持っています。ナノ秒からミリ秒の範囲で発生するイベントを研究するためのツールとして有効です。ぼやけ、パララックス、ゴースト無しで一つの対物レンズから8つに分割されたチャンネルへ画像を配分する光学式ビームスプリッターを基本にしたカメラシステムです。

各チャンネルはファイバーで接続された光学式デバイスとメガピクセルCCDと繋がっており、システムとして合計画像をキャプチャーするために、チャンネル毎に二つの画像をキャプチャーします。隣接するチャンネルの露光時間は以下で、単一チャンネルの露光時間は5ns以下です。

このカメラはタイミングの設定、連続撮影、利得、トリガーなどを制御する使い易いソフトウエアをインターフェース経由で作動します。キャプチャーされた12ビット画像はファイルで保存され、また8ビットのサブサンプル画像はもしくはJPGファイルで保存されます。カメラ設定も保存され、後で再度、読み出しが可能です。Cordin社の15年にわたる技術から誕生したモデル214-8は全く新しい設計に基づく、最新のゲートインテシィテイファイヤカメラです。

■オプション

  • ・顕微鏡対応システム
  • ・長距離焦点マクロ対物レンズ
  • ・波長に適合した光電陰極材料
  • ・UV対応
  • ・安価版として少数チャンネルシステム(後でチャンネル追加が可能)


~技術仕様~

 
■インテンシファイヤ仕様

   
デバイス 18mm径MCP
光電陰極 SuperS25
利得 10,000ws/w
シャッター比 107:1
グレイスケール 42dbから48db
分解能 40lp/mm

■トリガーとインターフェース

   
インターフレーム時間 5ns~10ns(5nsステップ)
露光時間 5ns~1ms(5nsステップ)
システム反応時間 65ms(最大)
ジッター ±3ns
トリガー入力 ロジックレベル
アナログ 閾値を持った光
トリガー出力 プログラム可能なLVD出力

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