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Arrington Research

スタンドアロン型アイトラッキング

このシステムは赤外線カメラで取得した眼球画像をフレームグラバーでコンピュータに取り込み、その眼球運動を解析します。被験者はコンピュータに接続された2台目のモニター画面に提示された視覚刺激画像を見ます。ビューポイントシステムは被験者の注視点、興味対象領域のID、瞳孔径、瞳孔のアスペクト比、眼球の回旋データを30Hz、または60Hzで出力します。データはアスキー形式で記録・保存できるだけでなく、シリアル出力も可能です。


ViewPointシステムの特徴

 

●視覚刺激画面がスライドショー形式で容易に提示できます。
●X、Y座標データをリアルタイムで表示します。
●被験者の注視点を視覚刺激画面にリアルタイムで表示します。
●サーケードや瞳孔径もリアルタイムで表示されます。
●眼球の回旋データがリアルタイムで表示されます。
●注視点データの精度は0.25~1度の高精度を誇っています。
●独自のアプリケーションを作成するためのSDKソフトウェアが付属しています。
●EyeTracking社のEyeWorksを使用してより効果的なデータの視覚化が可能です。

 


ViewPointシステムの特徴

 

●視覚刺激画面がスライドショー形式で容易に提示できます。
●X、Y座標データをリアルタイムで表示します。
●被験者の注視点を視覚刺激画面にリアルタイムで表示します。
●サーケードや瞳孔径もリアルタイムで表示されます。
●眼球の回旋データがリアルタイムで表示されます。
●注視点データの精度は0.25~1度の高精度を誇っています。
●独自のアプリケーションを作成するためのSDKソフトウェアが付属しています。
●EyeTracking社のEyeWorksを使用してより効果的なデータの視覚化が可能です。


ViewPointアイトラッカーの動作

 

ViewPointアイトラッカーは赤外線カメラで取得した眼球画像をフレームグラバーでコンピュータに取り込み、その眼球運動を解析します。被験者はコンピュータに接続された2台目のモニター画面に提示された視覚刺激画像を見ます。ビューポイントシステムは被験者の注視点、興味対象領域のID、瞳孔径、瞳孔のアスペクト比、眼球の回旋データを30Hz、または60Hzで出力します。データはアスキー形式で記録・保存できるだけでなく、シリアル出力も可能です。


技術仕様

   
計測原理 近赤外線を使用し瞳孔中心点検出、角膜反射点検出、及び両点同時検出
計測精度 約0.25度以内
空間分解能 約0.15度
サンプリング比 60Hz、30Hz選択 (220Hzオプション)
視野角 垂直 ±20度、水平 ±44度
データ出力 注視点データ、瞳孔位置座標データ、瞳孔(W,H) ASCⅡ
分析データ 停留点データ、注視点スキャンパス、停留時間、データのグラフ化
アナログデータ 注視点(X、Y)、瞳孔サイズ等  電圧範囲:±10、5、2.5ボルト
その他 SDKソフト(アイトラッカーとユーザソフトのインターフェース)
MACのPCに対応 View PointソフトウエアはMacパソコンに対応したSDKが用意されています。Mac 用のViewPointClientによりデータ交換やライブラリーとのインターフェースも容易に行えます。イーサーネットサーバーの利用も可能です。
MATLABに対応 MATLAB ver6.5.1以降に対応していますので、SDKに基づいてMETALABを直接呼び出して各種の操作が行えます。

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