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B-Alert
脳波計測システムB-Alert ソフトウエア

脳波計測システム

B-Alert ソフトウエア


B-Alert Basicソフトウエア

B-Alert ヘッドセット用に開発された分析ソフトウェアを利用すれば数々の設定も容易で、データ分析・評価が効率よく行えます。MatLab等を使ってご自分でデータ処理される場合は、どのヘッドセットにも無料で付いてくるBasicソフトウェアを使えば簡単に生データの取得が出来ます。

  • ・自動化されたワイヤレスのインピーダンスチェック
  • ・生データのリアルタイム表示とデータ品質のフィードバック
  • ・MatlabとC++用SDK(ソフトウェア・デベロップメント・キット)付属
  • ・業界標準フォーマットによる出力データの保存(.edf, csv, txt)

B-Alert Labソフトウエア

B-Alert Labソフトウェアは、とても柔軟性のある走行的な分析ツールです。
MatLab経験のある方なら分かり易く簡単に使えるスクリプト型インターフェースで、Epoch by Epoch, Event Locked, LORETAの3つのメインカテゴリーの研究で威力を発揮します。

  • ・カスタマイズ用スクリプト・インターフェース
  • ・ABM社研究チームが開発した分析コマンドライブラリ
  • ・マルチファイルバッチ処理

 

B-Alert Liveソフトウェア

B-Alert Liveソフトウェアは、リアルタイムとオフライン処理を統合するツールです。リアルタイムのグラフィックインターフェースは、Θ、α、β、σ のパワースペクトル密度ヒートマップに加えて、認知状態とメンタル負荷を表示します。生データはもちろん、自動デコンタミネーション(除染)後のデータを取得できます。

  • ・自動デコンタミネーション(EMG, EOG, spikes, saturations, excursionsを自動除去、そのデータも出力)
  • ・リアルタイム認知状態メトリクス
  • ・リアルタイムメンタル負荷メトリクス
  • ・可視化及びプレゼンテーションGUI
  • ・EDF出力フォーマット

 

運転者行動分析に最適な認知状態メトリクス

B-Alert Cognitive State Metricsの分類は、感覚入力から疲労の開始に高度に関連した処理の連続体で構成されています。メトリクスは、被験者の覚醒および注目レベルと刺激的な環境の出現によるコンビネーションの評価によって、被験者がどのように視覚的刺激を処理しているか反映しています。高いエンゲージメントは、広範囲の運動スキルと実行するリソースが働かされているのを反映しています。低いエンゲージメントは、知覚スキャニングと処理の量が減少している時(例:長い単調な道路を運転するとき)に起こります。注意散漫は、典型的には退屈または疲労に関連した不能からくる、活性化した知覚的処理からの離脱によって起こります。眠気や眠りの開始は、被験者が疲労のEEGサインを示す時に起こります。

B-Alertの技術は国内自動車メーカーはじめキャタピラー、ダイムラー/クライスラー、BMW、ボーイング、ハネウェル、モジュラーマイニング・システムズ、イエロートラッキングでドライビングの研究にお使いいただいています。

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