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トビーPCEyeえくすぷろあ

 

explore001トビーPCEye「えくすぷろあ」は視線を使ったゲームや視線入力の練習、見る力の評価に適した視線入力装置です。お手持ちのパソコンにUSB3のコネクタがあれば、接続するだけで視線入力が簡単に始められます。

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*Windows10への対応について

トビーPCEyeえくすぷろあとは?

  • トビーPCEyeえくすぷろあ は、もっともシンプルな視線入力装置です。視線をマウスオーバー(マウスの軌跡)と左シングルクリックに置き換えることが出来ます。
  • トビー視線ビューワと組み合わせて、被験者の視線を観察したり、センサリーアイFXソフトウエアで見る練習をしたり出来ます。
  • マウスオーバーと左シングルクリックで動くものなら、電子書籍などの市販のソフトやネットのアプリを視線入力で操作できます。
  • PC必要スペックWin7,8,8.1、Intel i5又はi7、8GB RAMです。
  • 被験者の注視、注意、認知レベルの評価、早期介入やAAC機器(代替コミュニケーション)の準備に役立ちます。

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視線の観察で分かる事は沢山あります。

  • 画面の刺激に反応できていますか?
  • 動く対象物を追従できますか?
  • 画面を広く探索できますか?
  • どのように読んでいるのでしょうか?
  • どのように見ているのでしょうか?
  • どの大きさが見えるのでしょうか?
  • 見えているが発話しないのでしょうか?
  • 絵の意味がわかっていますか?
  • 文字の意味がわかっていますか?
  • 注意散漫ですか?
  • 家族の顔は覚えていますか?

 

例えばご家庭だけでなく学校、病院、デイケアセンター等では、トビーPCEyeえくすぷろあがあれば視線ビューワやセンサリーアイFXソフトウエアを使って使って、子どもさんたちの「見る力を育てる」練習や楽しいゲームが出来ます。下記のソフトウエアの他にもさまざまな有料・無料の療育用ソフトウエアやゲームに使用できます。

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トビーPCEyeえくすぷろあ の特徴
安心できる信頼性、簡単な操作、そして携帯性

トビーPCEyeえくすぷろあ はユーザが特に何か特別な設定をしたり、何かを頭部に付けたりする必要は一切ありません。ただえくすぷろあを取り付けた画面の前で、画面に出てくる○(マル)を数秒間目で追うだけのキャリブレーション(目盛り合わせ)をすれば、すぐにご使用になれます。

以前は考えられなかったことですが、トビーの大きなトッラックボックス(頭を動かしても視線を追跡できる範囲)は、ユーザーが頭を大きく動かしても、ユーザーは視線でコントロールし続けられることが可能となりました。またトビーの大きな特徴は、ほとんどの照明環境下で、あるいはメガネ、コンタクトレンズの使用者でも快適にお使いいただける点です。 

 関連製品

重複障害等で四肢麻痺があり発話が困難なお子様が、見る練習から始めて因果を理解し、見る力を育てるまでコミュニケーションの練習を橋渡しするためのソフトウエア(この製品の使用には視線入力装置が必要です。)

 

  • どこを、何を見ているかを表示する 視線ビューワ

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トビー視線ビューワは物理的な見る能力、認知的な理解、視線入力装置が使えるかなどを理解するのに役立つツールです。トビー視線ビューワとPCEyeえくすぷろあやPCEyeGo視線入力装置を使えば、インターネット、電子書籍、ゲーム、動画など様々な画面を見ている最中や、見ていた時の視線をボタン一つで静止画やビデオに可視化できます。

 

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