様々なセンサーや計測機器のご紹介

生理学的な評価法は新しい時代を迎えました。客観的で、しかも邪魔にならない認知作業負荷をリアルタイムで計測することが可能になりました。

EyeTracking社製 視線データ計測・分析ソフトウェアのラインナップ

 

web_image ****上図をクリックして頂くとEyeWorks分析ソフトウエアのご紹介ビデオが始まります****

EyeTracking 社のEyeWorks視線計測・分析ソフトウエア

アメリカ・EyeTracking社のEyeWorksソフトウエアシリーズは、市販のほとんどのアイトラッカー、注視点計測装置と一緒に使用できる視線計測、分析用のソフトウエア製品のシリーズです。EyeWorksが使えるアイトラッカー一覧は下の表をご参照ください。

EyeWorksシリーズのご紹介

EyeWorksソフトウエア     さらに詳しく

ETI10視線計測のためのデザイン、レコーディング、分析を総合的に行えるソフトウエアです。説明、質問や静止画、動画、Web、外部ビデオ、実像シーンビデオ等の視覚刺激によるテストスクリプトを簡単にデザインし、計測、分析します。

注視点ビデオ、停留点、注視スポット‐ヒートマップ、ビデオ注視スポット、興味領域分析、ビースワーム-複数人注視点動画分析、注視点トレイス‐スキャンパス、注視クラスタ…様々な可視化、分析機能を備えています。

 

Cognitive Workload 認知負荷分析モジュール   さらに詳しく

ETI09Cognitive WorkloadモジュールはEyeWorksの中で、あるいはスタンドアロン(Workload RT)で使用できる眼球データをベースにして認知負荷(mental effort)を計測分析するソフトウエアです。被験者の認知負荷データをEyeTracking社の特許技術ICA認知活動インデックスに基づき表示し分析します。視覚および聴覚を通じたマルチタスクに伴う認知負荷-実行機能への負荷の評価にご活用ください。

 

 

 

マルチディスプレイ・データコレクション  さらに詳しく

ETI13スクリーンやシーンカメラ画像を含む複数のディスプレイを交差する視線を計測し分析できます。分析はトグルで簡単に複数のディスプレイ画像を分析できます。

 

 

 

EyeWorksと各モジュールが使えるアイトラッカー一覧

アイトラッカー

標準データ

収集・分析

Cognitive

Workload

シーンカメラ

データ収集

MultiDisplay

データ収集

FOVIO

SeeingMachines

 ●  ●  ●  ●

faceLAB

SeeingMachines

 ●  ●  ●  ●

TX-300

Tobii

 ●  ●  ●

 

TX60,TX120

Tobii

 ●

 

 ●

 

X1/X2

Tobii

 ●

 

 ●

 

ViewPoint

Arrington

 ●

 

 

 

EyeFollwer/600

LC Tech

 ●

 

 ●

 

EyeLink

SR Research

 ●  ●  ●

 

EyeLink1000

SR Research

 ●

 

 

 

GP3

GazePoint

 ●

 

 ●

 

S2EyeTracker

Mirametrix

 ●

 

 ●

 

VT1/VT2/VT3

Eye tech

 ●

 

 ●

 

ETG2

SMI

 ●  ●  ●

 

RED250/500

SMI

 ●  ●  ●

 

 

Quadサーバー  同期・データ格納・可視化・送受信ソフトウエア さらに詳しく

ETI08Quadサーバーは、複数人のデータを含む複数のデバイスからのデータを一つデータベースに統合します。一つのプラットフォームに配置統合することで、この画期的なツールは開発のための時間やコストを飛躍的に削減します。EyeWorks同期ボックスとコンパチブルで、SDKでデータ取得を行います。米国国防総省研究プログラムのために開発され、今初めて一般に開示されました。

 

詳しいくはカタログをダウンロードして下さい

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