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クレアクト通信

おいしい畑

こんにちは、WEBマーケター広島です。

ビックサイトで行われた「スマートエンジニアリング2018」に参加してきた私。その中で、東日本大震災の揺れ(6分間の内、一番揺れの激しかった1分間を切り取ったもの)を体験してきました。

地震の「揺れ」を「免震・制震・耐震」させる免震システムのデモなんですが…あまりにもリアルで、たった1分なのに身体がバラバラになってしまうかと。あまりの恐怖に再現だと分かりつつ、手汗がビッショリでした。

近い未来の現実として、この現象が東京で起きたら…命を守ることができるのだろうか?と。

最近、地震が多発していますね。避難バッグとスマホを片手に玄関口に行き鍵を開けて揺れの様子をみる。無意識にそんな行動がクセになっています。皆さんも「いつかは本当にやってくる。」と意識し、地域のハザードマップを調べたり、小さな揺れの時こそ咄嗟に行動できる「練習」を、ぜひ。


◆インフラや工場がどんどん変わる

さて本題。

そのイベントに出展していた企業さんは、生産管理や生産向上、インフラや環境対策などに関連した製品(技術)の展示がメインでした。そこには、怪我防止の為のシミュレーションソフトであったり、作業用「ほぼ」人型ロボットや、測量用のドローンなどが数多く出展されていました。

気になったのは、多くの企業がARやVRを取り入れている点。
最近では珍しい話ではありませんが、工場の現場やインフラ(交通や水道など)に新しい技術を取り入れる流れは急速に進んでいるように感じています。

サービスを見ていくと…

  • ・熟練者の視線を可視化する。
  • ・怪我をしないようシミュレーションをする。
  • ・もっと簡単に測量できるようにする。
  • ・密輸漁業をいち早く見つける。
  • ・水道管の掃除(?)をロボットに任せる。
  • ・ミスなく同じ部品を作り続ける。

と、さまざま。
逆に言えば、今まではこれらが「問題だった」という事ですよね。

過酷で危険な現場であっても「人力でやるしかない!」とやってきた事が、技術で色んな部分が改善できる。そんな時代の流れを感じました。以前参加した溶接のイベントでも、昔からあるさまざまな現場(工場)って、「人がやって当たり前」という歴史が長いんですよね。溶接なんて、弥生時代(!?)ですし…。

その長い歴史の中で小さな変化はあっても、ここまで革新的に現場自体が変わってきている。そう、「過渡期」なんだろうなと実感中。

だからこそ、改善した方がいい案はたくさんあって(今まで放置していた部分も含め)、サービスとしてどんどん広がる畑なんだと思っています。そして…だいたいこの手の業界は、システムが大掛かりの為、予算を持っている企業が多い。場合によっては国も絡んでいたりしますしね(笑)。

そんな矢先に、「美味しい畑」に関係したお客様が来社しました。
採用されるといいなぁ~と思いつつ、こんな小さな商社なのに、必要としてくれる大企業はけっこういるもんだと改めて。
更にそのお客さんは、WEB検索で情報を見つけてくれたそう。

イヒヒ、やったねッ♪

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