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クレアクト通信

世界で最もロマンティックな鉄道

From 大竹

 

あなたは『JR只見線』を知っていますか?

鉄道ファンの間では有名な路線だそうです。

このゴールデンウィークはほぼ毎日家で仕事をしていたのですが、一泊二日で帰省しました。

私の田舎は福島の会津です。

 

いつもは車で帰るのですが、今回の帰省は訳あって新幹線&電車を利用。

当然のことながらめちゃくちゃ楽でした。

寝てれば着くという快適さ。

ゴールデンウィークなので混雑を覚悟していましたが、すかすかでした。

 

大宮駅から新幹線で郡山駅へ。

そこから磐越西線に乗り換え、会津若松駅へ到着。

私の実家はここからさらに奥まったところにあります。

 

ここからの交通手段が悩みどころです。

バスで帰ろうか、タクシーで帰ろうか、電車で帰ろうか。

電車の場合は只見線(※)に乗ることになります。

※ちなみに只見線は電車ではなくディーゼルカーです。

 

悩みに悩んでいるそんな時、なにげなく只見線をスマホで検索してみると、なんとあの只見線が

 

世界で最もロマンティックな鉄道

 

として紹介されているではありませんか!

どうやら中国のSNS・微博(ウェイボー)で「世界で最もロマンティックな鉄道」として紹介されたようで、

他にも

 

日本で紅葉が美しい鉄道路線 第1位

日本で雪景色がきれいなローカル線 第3位

世界一美しい鉄道

 

と紹介されていました。

 

なんということでしょう・・・。

只見線といえば25年前、私が高校生の頃に毎日利用していた路線です。

上り・下りともに一日に6~7本しか走らず、赤字路線といわれ廃止寸前といった話もちらほら。

それがいつの間にかこんなに有名になっていたとは!

いや、昔から有名で、私が知らなかっただけかも。

 

というわけで、久しぶりに只見線に乗車しました。

久しぶりの只見線。シートの柔らかさはあの頃のままでした。

約40分の乗車時間。

一面に広がるのは田植え前の田んぼのみ。

このようなきれいな景色が見たいなら、私の田舎よりもっと山側、新潟寄りに行かないと無理です。

大竹 賢司

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