creact creact

クレアクト通信

BITalinoをRaspberryPiで動かす
(Python編:part3)

ヘビにビシバシ調教して(されて?)いる鬼塚です。。

 

前回までに、ライブラリをインストールしてサンプルプログラム?を動作させ、BITalinoからデータが取得するところまで進めました。

で、値の表示が大げさすぎてわかりにくかったのでなんとかしようとしていましたが、眺めていてもう一つ気づいたことがあります。

なんだかコードがやたら長い。。。

もしかして、コレ自体がライブラリだった?!

 

一番最初に確認した、GitにあるAPIの説明のところにExampleがありますが、本来はこれくらいのコードで済むはずです。

 

前回ダウンロードしたbitalino.pyは先頭部分からいくつかライブラリのimport宣言をしていたり、クラス定義とかも書いてありました。

なにより、ヘッダコメントの"module:: bitalino"とかまさにそれですねorz

 

というわけで、私自身ライブラリの構造がよくわかっていなかったのですが、このような長いコードを毎回プログラムに組み込む必要はなく、もっとシンプルにできるはずです。

でないと、「pip install bitalino」を実行した意味がありません。

 

まず、GitのシンプルなExampleが動くかどうかを試してみます。

新規でコードを作りました。

私はpythonの感覚を掴むために写経しましたが、コピペでいいです。

実行してみると、下記のエラーが出ました。

'BITalino'という名前が定義されていないということですが、ライブラリを読み込むためのなにかが必要みたいです。

 

いろいろとやってみて、最終的にはこんな感じになりました。

先頭に2行追加しています。

「from bitalino import BITalino」

「import time」

 

これで前回の"実はライブラリだった?"プログラムと同じ動作をします。

コード量がとても少なくなり、やっとライブラリの恩恵を受けることができました。

 

ほぼやっつけ本番で内容を書いていたので変な結果になったりしましたが、pythonも慣れたら便利でおもしろそうです。

 

そういえば、数値の表示方法がおかしかったですね。

"print"についてのフォーマットを調べていたのですが...うまくいかない..

 

なんだかよくわからんので次回にします。

TOP > クレアクト通信 > BITalinoをRaspberryPiで動かす(Python編:part3)