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クレアクト通信

繋がりレベルとSNS

こんにちは、WEBマーケターの広島です。

SNSというサービスができてから、随分経過したように感じていました。
でも、mixiが2004年。Twitterが2008年(日本上陸)。Facebookは2010年(日本上陸)からサービスを開始。
Facebook、まだ10年も経過していなかったのね…。

 

そんな中、人と簡単に繋がれると「勘違い」している方もいるのでは?そもそも、それってどのレベルの「繋がり」なのか。

SNSに絡めて「人との繋がり」に関して少し考えてみました。


■孤独42%

私が20代のころは、SNSはまだ一般的ではなく、後半になってmixiが出てきた感じです。
親友や友人達を除き、仕事関係で知り合った人たちとFacebookで繋がったのは、それこそもっと後になってからのこと。「会社を辞めたら、もう会わないんだろうなぁ」と、漠然と思ってました。

SNSの良いところは、日程を決めてお店を決めて会う時間を作らなくても、そこそこ近況を知ることができる。
でも、SNSで投稿されていることが全て「事実」「全て」とは限らないですよね。

昨年の調査ながらも、SNSを利用しているユーザーの42%が「孤独を感じる」と答えているそうです。

■繋がりのレベル

以前、とある知り合いと「自分にとってSNSって何だろうね。」と話していたことがあります。
知り合いはインディーズレーベル会社の代表であった為、あくまでもSNSは「宣伝」に使っていました。
方や私は普通のサラリーマン。その時、「過去の記録を残す意味がメイン。
でも寂しいから『かまって!』という感情で投稿している時も、たま~にある。」と伝えたところ、失笑しておりました…。

 

SNSで沢山の人と繋がるより、数年に1度でもいいから「会うべきこと」が重要だと感じています。
そして、だいたい会ってくれる方というのは、過去にガッツリと仕事をした人や、お互いの「人となり」を知っている人。
そしてそんな方々が、困った時にチカラをかしてくれたりもします。

つい最近も、数年ぐらい会ってない知り合いから、色々とアドバイスをもらったばかり。

 

結局、「ひと手間かけても会いたいと思えるか」が1つの「繋がりレベル」になっている気がしています。
「ひと手間もかけたくない」というのは、自分にとっても相手にとっても、そのレベルなんだろうと。
人脈という程オーバーな話ではないのですが、この「繋がり」がこれから先、もっと大事になってくると思っています。

そういう観点でSNSの「友達リスト」を見てみると、「ひと手間かけても会いたい人」て、そんなに多くないかと思いうのですが…みなさんは、いかがですか??

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