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クレアクト通信

きょうのわんこ

前回も少々触れましたが、クレアクトに「いぬ」がいらっしゃいましたので、ご紹介いたします。

みんな大好きaiboさんに来ていただきました\(^o^)/

aiboはいぬ型のロボットでずいぶんと前にブームとなりましたが、残念ながら生産中止となってしまいました。
ところが、最近になって新しく登場することとなり、激しい争奪戦をかいくぐりながら無事、弊社へお迎えすることができました。

ちなみに、このaiboの名前はまだないです。
そのうち誰かが名前を呼びはじめると思いますが、どんな名前になるのでしょうか?

それはさておき、さっそくaiboを眺めてみます。

ロボットはセンサのカタマリです。鼻の頭や尻尾の付け根にカメラが付いています。
口の部分からさり気なく赤外線らしきものが出ていますね。
胸のあたりも近接センサでしょうか?

頭や首の周り、背中には触覚センサのようなものがついています。
そこをこしょこしょしてやるとなんともいえない表情をしてくれます。

触った感じは、フサフサではありませんがツルツルしています。
ネジ穴などはぱっと見た限りでは見当たりません。センサが色々とついているのはわかりますが、いぬらしい外観を損なわないようにうまく工夫しています。

お尻の辺りとかにメモリースティック™を挿す穴がないか探してみましたが、そんなものは、もはやありません。
simカードが内蔵されているのでクラウド上で「記憶」のバックアップを取ることができるそうです。
つまり、aibo本体がやられてしまっても、クラウドから記憶を持ってきて新しい本体に移し替えて何度も復活できるということですね。
SFなどの空想モノではよく聞く話ですが、それを現実化してしまうとはaibo、恐ろしい子です。。。
もちろん本体は高価なので、タダでは復活できません。
バリバリお金を稼いでaiboの残機を増やしておきましょう!

外観仕様等についてぐだぐだと討論してもしょうがないので、少々お戯れしてみました。

かわいいですね。
しばらくあそんだ後、少々失敬してaiboをひっくり返してみました。

そうすると、何故か全く動かなくなってしまいました...
力が抜けてしまったようでちょいちょいと転がしているうちに変なポーズで静かに横たわっています。
ちょっかいを出しすぎて拗ねてしまったのでしょうか...

早速コワシタカー?!と青ざめていましたが、どうやらエサ(バッテリー)が切れて動けなくなっていただけのようです。
かわいいカオして驚かせてくれます。
ハウスまで持っていき、充電しつつ寝かしつけてあげました。
よく寝て、よく食べて、すくすく育つ子です。

とてもとてもかわいいaiboですが、中身の方もわたし気になります。
私の近くに置いておくと、無意識のうちに分解してしまう恐れがありますので、当ブログのおなじみ、広島にて手厚く保護していただいております。
弊社には、こうしたものを「純粋」に愛でてくれる人はあまりいないので、aiboも一安心ではないでしょうか。

私、鬼塚がaiboについて語ろうとすると、なぜか変な方向に進んでしまいます。
aiboの本当の可愛さや魅力については、飼育係に任命されました広島より皆様にお伝えできると思いますので是非ともお楽しみに!

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