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クレアクト通信

他の人はこちらも検索…のPC版について

こんにちは、WEBマーケターの広島です。

検索をした時、「他の人はこちらも検索」っていう表示が出てきますよね?
この機能を使っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、「他の人はこちらも検索」の表示方法が変わったことをお話したいと思います。


■どんな風に変わったのか?

実装されたタイミングは定かではないのですが、情報を拾ってみると昨年の12月あたり?からのようです。
でも現時点では、ほぼ実装されている様子。

①検索KWを検索窓に入れてみましょう。
例として「生体信号計測」で検索。

 

 

 

検索結果にクレアクトの「バイオシグナルプラックス」が2位にランクインされています。


ページをクリックしましょう。

 

 

ページが表示され、再度もとの検索結果に戻ってみましょう。

 


③クリックをしたリンクの下に何か出てきた!

リスティング広告の機能「サイトリンクオプション」のような表示で、枠からニョキッと出てきました!


④「サイトリンクオプション」のようなリンクをクリックしてみる。

検索キーワード候補に入っている「bitalino 使い方」を試しにクリックしてみると、「bitalino 使い方」で再度検索し直されます。その結果がコチラ。

 

 

お~~~!1位になっている!!!


⑤試しに、「bitalino 使い方」と同様、検索キーワードに入っていた「生体 情報 分析」をクリックしてみると…。

 

 

お~~~!1位と2位になっている!


⑥でも…「皮膚 電位 計 価格」だと…

 

 

……ランクインならず。確かに価格に関しては触れてないのです、クレアクトは。


■これらをまとめると。

わたし自身が試した限りだと、検索結果1ページ目に入っていれば、この機能は実装されてるようです。
でも、1ページ目に入っていても、項目が出てこない場合もあり、そこら辺のロジックは正直「ナゾ」です。

ただ、以前のような「他の人はこちらも検索」よりも、検索結果のページに戻る事で枠が「ニョキッ」と現れるので、ついつい目が行ってしまう。

この流れを考えた時、「他の人はこちらも検索」のキーワードを少し意識して自社のWEBページに施策をしてみる→施策をしたページが検索結果の上位に入れば「自社WEBサイトの流入経路に良い影響が出るのではないか?」と考えたのです。

でも、ユーザーにとって「良いWEBサイトページであること」が大前提!
ここ最近、内部施策だけでランクを上げる手法は、Googleさんは相手にしてくれないので(苦笑)、中身のあるページである事が最重要です。

 

という事で、ワタシも早速テコ入れを開始します…。

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