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クレアクト通信

悩みのリサーチも重要ですが・・・

From 大竹

 

今日は2018年1月22日。

東京では大雪が降りました。

早めに帰宅しようと会社を16時に出たのですが、

厚木の自宅に着いたのはなんと20時半。

まさかの4時間半!普段の3倍の時間が掛かりました。

このブログは自宅で書いてます。

現在22時。

雪はやんだようだけど、明日の朝は大丈夫かね・・・。

お客さんのリサーチについて

 

先日のブログで『悩みをリサーチする』と書きました。

お客さんについてリサーチする場合、お客さんが何について悩んでいるかを調べましょう、ということです。

 

でもこれ、ちょっと正確性を欠いた言い方なんです。

では正しくは何なのか?

それは、

『どんなキーワードを使って悩んでいるかをリサーチする』

ということなんです。

私たちはターゲットとするお客さんが所属する分野・業界で『よく使われている言葉』を知る必要があります。

 

ダイレクトメールやランディングページの文章、いわゆるセールスレターを書く場合、

専門用語はなるべく使わないようにするというのが基本です。

小学5年生でもわかる言葉で言い換えようというわけです。

 

ですが、ここで注意しなければならないのは

何でもかんでも易しい言葉で言い換えればよいのかというと、そうではないということです。

その業界で普段使われているキーワード、専門用語まで易しい言葉で言い換えてしまうと

「こいつ、わかってねーな」「こいつ、素人だな」

と思われてしまいます。

こんなことを思われてしまえば、あなたの信頼度は下がってしまいます。

 

なので、この状況を避けるため、その業界・分野で使われている専門用語をなんとしてでもリサーチしましょう。

 

私たちクレアクトは昔から様々な業界の展示会や学会に参加しています。

その目的は新規顧客の獲得です。

しかし私個人としては、その業界のお客さんがどんなキーワードを使って話をしているかリサーチすることを目的にしています。

 

今度ドローン関連の展示会に初出展します。

この業界ではどんな言葉を使っているか?

今から楽しみです。

 

『どんなキーワードを使って悩んでいるかをリサーチする』

これからはこれを念頭にお客さんと話しましょう。

目的は、今後の集客の際にとても有効な武器集め、です。

 

 

大竹 賢司

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