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クレアクト通信

自動運転EXPOで気付く自社の強み

こんにちは、WEBマーケターの広島です。

本日まで開催されていた「第1回 自動運転Expo」に出展をしていたクレアクト。

18日(木)にワタシもブースに立ってカタログを配ってきました(ブースに立つ時の心得をコチラで掲載しています)。

そんな中で気が付いたことをお話しようと思います。


■とにかく人が多いオートモーティブワールド!

車に関する技術の進歩は、とにかくスゴイ…。車に詳しくないワタシでさえ、否応なく近未来型の車情報が入ってくる時代。

 

そんな背景も関係しているのか、まぁ~人が多いこと!
6展を同時開催していた今回のイベントは、どの会場も人だかり!

 

チャンスとばかりに、とにかく声を出して興味を持ってもらい、立ち止まったら軽く製品の説明。
それ以上に突っ込まれた場合は「先月ぐらいから務めたばかりで(←ウソ)、まだ製品知識が乏しいもので。詳しく話せる者に代わりますね。」と、営業さんにバトンタッチ。

ワタシの声出しがどれぐらいお役に立ったか分かりませんが(苦笑)、お客さんの反応も良く、質の良いリード獲得もできたようで一安心した一日。

 

そんな中で気になる会話があったのです。


■現場で分かる自社の”強み”

 

今回出展した製品は…

・アイトラッカー(瞳孔を計測して人が何を見ているかが分かる製品)

・生体センサー計測(心拍や皮膚電気、脳波などのデータを取得する製品)

・脳波計測(脳の活動を計測する製品)

・圧力分布計測(面に対してどこに多くの圧力がかかっているか計測する製品)

・モーションキャプチャ(人の動きとどこに負荷がかかっているか分かる製品)

でした。

 

クレアクトは専門商社ゆえに、展示してある製品のメーカーはまちまち。

そんな中で立ち止まったお客さん4~5名から

「何でこんなに色んな種類の機材を展示しているんですか?」

と聞かれたんですね。

 

そか。

お客さんからしてみれば、全く違った製品をここまで展示しているのは珍しいんだ。

専門商社だから、色んな製品を展示する事が当たり前と思っていたけど、お客さんからしてみれば、1つのテーマ(今回で言えば自動運転)に関連しながらも、全く違う製品が一気に見れるのはチョッと珍しいんだと。

 

アイトラッカーでドライバーが何を見ているか計測して~

↓↓↓

脳波計測や生体センサーでドライバーが感じるストレスを計測して~

↓↓↓

圧力分布計測でドライバーの座り心地を計測して~

↓↓↓

モーションキャプチャでドライバーの動きを計測して~

↓↓↓

分析する!

↓↓↓

開発する!!

 

こういうストーリーが成り立つんですよね~。
で、そのストーリーを提案できる事こそ、クレアクトの強みだなとなぁと改めて知ったのです。


■お客さんのナマの声は大事

ワタシにとって久々にお客さんと対面する機会だった自動運転Expo。

説明がヘタながらもお客さんと話している中で「〇〇みたいなことをしたくて。」や「△△の開発をしたいんだけど、この製品が使えるかな?って思っていて。」など、貴重なネタがわんさか!ナマの声って大事だなぁ。

だからこそ、営業さんがクライアント先に行ったとき、その貴重な内容を議事録として共有して欲しいと思っているのですが…。なかなか力を貸してくれない営業さんもいるので困ったものです(苦笑)。

 

「やっぱ営業が会社の中で一番エラいじゃん!だから議事録とか書かなくても俺が稼いでるからいいんだよ!」
と傲慢な営業さんには「情報を共有しないのであれば、はい、それまで。オンラインでリードを獲得するもしないも、ワタシのさじ加減一つなんだよ…イヒヒ。」な~んてことを思ったりしちゃうんですね~(笑)。

そんな事も手伝ってか、未だにWEBマーケを「何やってるか分からない。だったら営業やれば?」なんて言う「古いタイプの営業さん」に「いつかギャフンッと言わせてやる!」と固く誓う金曜日なのであります。

 

みなさんの会社の営業さんはどうですか?

「売上が高い→デキる営業」と思い込み、自分の力を客観的に判断できない営業さんは要注意です。
「自分が何者でもない」って気が付いた時には、既に手遅れなんです………怖い怖い。

 

ではでは、良い週末をお過ごしくださいね~!

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