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クレアクト通信

歯の治療日記

From 大竹

 

昨年12月のこと。

なんとなく歯に違和感が。

凄く痛むわけではないけど、なんとなくムズムズというかゾワゾワする感じ・・・。

年末年始の休みは11連休。

せっかくの長期休暇をムダにしたくないという思いから、会社終わりに五反田の歯医者に行って診てもらいました。

 

その結果、左上4番に虫歯があることが判明。

詰め物の中が虫歯になっていたようです。

「もう少しで神経に届きそうでしたよ。危なかったですね」

なんてことを言われ、その歯を治療してもらいました。

翌週、新しい詰め物をし、治療は完了。

これで長期休暇も安心!



しかし、ここからが大変でした。

歯の違和感が無くならない。

歯ぎしりをすると引っかかる感じがあったり、水を口に含むと治療前より染みる・・・。

暖かいものならよいかというとそうでもなく、ラーメンを食べても歯に染みる。

休暇中は何とか持ちこたえたものの、休暇明けには痛みがひどい状態に。

 

というわけで、もう一度歯医者に行って診てもらいました。

でも、どうしても原因がわからないとのこと。

歯の高さをちょっと削ってもらい、あとは

「痛み止めの薬でしばらく様子を見ましょう」と。

この薬のおかげでしばらくの間は痛みは治まった感じでしたが、薬が無くなってからは再び痛みが大きくなる。

 

そのうち左上だけでなく、左下の歯も痛み出し、結果、口の中の左側全体が痛いという状況に。

そしてとうとう我慢の限界をむかえ、きのう会社終わりに歯医者に行ってきました。

「また原因がわからないって言われたらどうしよう・・・」

「俺はこの痛みと共に生きていくのか・・・」

などという不安な気持ちと共に。

 

今回診てくれたのはこれまでとは違う先生。

最初はやっぱり原因がわからないと言っていたものの、いろんな方法で熱心に原因を探してくれました。

 

するとどうでしょう。

激痛が走ったと同時に先生の「よし、これだ!見つけた!」という声が。

「これを治療すれば痛みがなくなりますよ!」という先生の力強い言葉に、

口を開けたまま「先生ありがとう」と心の中で感謝していました。

その後、麻酔を追加で4、5回打たれながら歯をガンガン削られるという、久々の激痛を味わう治療が待っていましたが。

 

そして今はというと・・・

 

氷水を飲んでも全く染みない!

感動です。こんなことってあるんですね。

氷水=染みるもの、というイメージがあったのですが、全く染みない。

ちょっとくらい染みてもいいんだぞってくらい染みない。

当然あたたかいものも大丈夫。

問題解決をしてくれたその先生には感謝と尊敬の念でいっぱいです。

 

 

今日のブログで伝えたかったのは、歯の治療日記ではありません。

伝えたかったのは

人というのは問題を教えてくれた人、問題を解決してくれた人に信頼と尊敬の念を抱く

ということです。

この人の言うことなら信頼できるという強い絆ができます。

 

なので、ぜひこの心理テクニックを正しく活用しましょう。

あなたのお客さんが何で悩んでいるか。

それをあなたの商品で解決できるのであれば、どんどんその事実を伝えてあげましょう。

そうすればあなたに信頼を持ってくれる人が現れるはずです。

悩みを知って、それを解決する商品を買ってもらって、お客さんの人生を豊かにしてあげましょう。

その商品を値引きする必要なんてないのです。

 

『悩みをリサーチする』

 

でもこれは正確な言い方ではありません。

正しくは、

『悩み〇〇〇〇〇をリサーチする』

なんですね。それについてはまた別の機会にご紹介します。

 

 

 

大竹 賢司

 

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