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クレアクト通信

WEBマーケの存在価値

今週の火曜日より仕事をスタートしたクレアクト。

気合が入りつつも、先の予定も含めて仕事が何だか山積みだなぁ…。

いかんいかん、後ろ向きな姿勢に明るい未来はない!

ということで、WEBマーケの存在価値についてチョッとお話したいと思います。


■WEBマーケターの役割

みなさんが想像するWEBマーケターって、どんなイメージでしょうか?

 

  •  ・WEBサイトの最適化をする人
  •  ・SEOやSEMをハンドリングする人(代理店さんに依頼している場合も含む)
  •  ・ランディングページのディレクションをする人
  •  ・サイトの分析及び改善案の提示をする人
  •  ・予算調整をする人

 

そんな感じですよね??

 

色んな施策を打って、数字とにらめっこして、その数字に埋もれてしまう。

上司に報告を出さないといけないから、分かりやすい指標の「PV数が上がりました!」「UU数が上がりました!」と言ってみるも、それが本当の成果とは違うハズ。

 

取扱っているサービスや商品にもよりますが、クレアクトでは「目標予算に到達する為に必要なリードの数を、オンライン上から集める」が成果としてみなされます。


■質の良いリードって?

単にリードの数があれば良いわけではありません。

「質の良いリード」すなわち「製品を知ってもらって、興味を持ってもらって、その製品を欲しいと思ってもらえる。」

そんなリードが来れば、あとは営業さんにポンッと渡して、最後の一押しで売り上げに繋げられる。それが「質の良いリード」だと思ってます。

 

ワタシは今まで、ある程度の「リード数」があれば良いと思ってました。

でも、分析用の数字データを見れば見るほど抜本的な見直しが必要で、それは「興味・関心」をどう伝え「購入意欲」までもっていくのか?それを意識して変えない限り、問題は改善されなんだと気が付いたんです。

 

その手法を教えてくれたのは今のボスである大竹。

結局、スタイリッシュなサイトを作ったとしても、内容が相手に伝わらなければ意味がない。

それはWEBに限った事ではなく、何かを配信する時にとても重要なんですよね。

 

だからこそ、過去の顧客データ情報を片っ端から洗い出す。

だからこそ、相手に刺さるキーワードを探しまくる。

 

それがない状態で、ありきたりな言葉を使った施策をしても、結果として「質の良いリード」は獲得できないんだと。

ただチョッと残念なことに、そこまで深く考えていても、それに賛同してくれる人ってなかなかいないんですよね(苦笑)。

 

今までの成功事例で「いけいけどんどん」的な感じで突き進んでしまう感じ。

「細かい事は面倒だからさ~!」と言って、過去の成功事例だけを武器に突き進んでいく感じ。

 

でも、それは近い将来、武器として弱いものになるのではないか?って考えています。

 

今はまだ霧の中を手探りしながら、でも少しだけ感触をつかみながら、進んでいる状況です。

でも、いつかこのロジックが成立すれば、営業さんはいなくて良いかもしれない。

もちろん、プッシュ営業もする必要もない。

 

今までのWEBマーケの概念を変えてくれたボスにホントに感謝。

でも、まだまだ怒られることが多いので(苦笑)、迷惑をかけつつも日々勉強。

このロジックが成立するまで、気は抜けない。途中でやめたら今までやってきたことが全て台無し。

そんなことを思う2018年です。

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