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クレアクト通信

フラカンのように危機感と感謝を持って生き残る!

こんにちは。本日はWEBマーケとは全く関係ないお話をしようと思っているWEBマーケターの広島です。

みなさん、フラワーカンパニーズ、略して「フラカン」ってご存知ですか??


フラカンは、1989年結成。今でも現役で活動を続けているバンドです。もう50歳ぐらいになるのかな?ワタシも何度かライブを拝見したことがあります。

所属事務所なし。自分たちでレーベルを立ち上げ、全国津々浦々でライブ活動を精力的に行っています。

CDが売れなくなり、ライブといえばフェスに行く人たちが圧倒的に増えた音楽業界。

そんな中で、なぜ彼らが生き残り続けられるのか。その理由が分かるインタビューがコチラ。

 

■東洋経済ON LINE「48歳バンドマンのしぶとすぎる生き残り術」

 

マイナーからメジャーへ転向し、成功のレールに「乗せられた」フラカン。でも転げ落ちるのも早かった。

レーベルから解雇されても、バンドを辞めたいと言うメンバーはいない。

そこから彼らはマイナーに戻り、自分たちでできること、そしてライブをし続けること、新しい自分達の売り方を模索していくこと…などなど、この不況と言われる音楽業界でどうして生き残ってこれたのか詳細に書いてあります。

で、今回、何が言いたかったかといいますと。

「ずっとやり続けることのすごさ」です。これは音楽に限った話ではありません。何かを決意しやり続けている人って一番尊敬できるかもしれないなと。

 

最近、こんな話をしました。

「そこそこ生きていれば、何かをなんとなくアウトプットする事はできる。でも、そこに情報や知識を常に蓄積し続けていけるかどうか。蓄積し続けた結果、それをどう発散していくのか。そこがプロとアマの違いだよね。続けるってことが一番大事だし生半可ではできないよね。」と。

 

フラカンの記事の中に「われわれは他の仕事はできないから。だから危機感はずっとありますね。」という一文。

危機感があるからこそ、彼らは進化する。危機感があるからこそ、周囲に感謝をする。周囲もそんな彼らに魅力を感じる。

ワタシも常日頃、仕事をしている中で「危機感は大事。自分の代わりなんていくらでもいる。上には上がたくさんいる。」と思ってます。

フラカンほどまだまだ頑張ってないし、まだまだ甘い。いま思うのは、小さく積み重ねてきたスキルを強い柱にする為に、クレアクトという土台を借りて頑張らなければなと。

だから2018年の目標を自ら厳しく(少し厳しく…かなぁ)、全てを数値化し、クオーター毎に達成していかなければなと思うのです。

どこまでやり続けられるか分かりませんし、こんなことを言って全く別の世界に行くかもしれませんが(笑)、フラカンの記事を読んで、まだまだやるべきことはたくさんある!まずは2018年、成果を大幅に出せる年にしよう!と改めて感じるのでした。

 

年末最後のブログみたいですが(苦笑)、来週もまだまだ続きます…では良い週末をお過ごし下さいね~!

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